どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日、残業で
21時前に帰宅した日のこと。

 

 

 

京大夫が

 

 

「今日さ…」

 

 

と、少し気まずそうに
話しかけてきました。

 

 

 

そして一言。

 

 

 

「今日、三女を保育園に迎えに

 行ったとき、玄関で三女を
 怒鳴りつけてしまった…」

 

 

 

懺悔。

 

 

 

怒りの沸点が低めの京大夫。

 

 

 

そのとき三女は

 

 

「自分で靴下履く!」

 

 

と宣言。

 

 

 

でも2歳児、

当然ながら
なかなか履けない。

 

 

 

履けない。

履けない。

履けない。

 

 

 

そして

京大夫、
しびれを切らす。

 

 

 

結果、

玄関で怒鳴るむかつき

 

 

 

…まあ、
気持ちは分からなくもない。

 

 

言い出したら聞かないのは

京大夫も2歳三女も同じ笑

 

image

 

 


でも、夫には



「そういう時は忍の一字で

 履き終わるまで待つのが

 結果的に1番早いよ」



とアドバイス。




京大夫も反省しているのか、

珍しく



「わかった…」



と素直に聞いていました。

 

 


そんな出来事があった翌日。




私が保育園に迎えに行くと、

毎日夕方に
園内のお掃除をしてくれている

年配のパート女性が

声をかけてきました。

 

 

 

「旦那さん、

 昨日頑張られていましたよ」

 

 

 

あぁ、

それ見てたんですね目

 

 

 

と思いつつ、

私は思わず

 

 

「怒鳴ってましたでしょ?笑」

 

 

と返すと、

その女性は少し笑って

 

 

「そういう気持ちに
 なってしまうこともありますよね」

 

 

そして続けて

 

 

「でも旦那さん、

 すごく協力的ですよね?」

 

 

と。

 

 

 

ハイ…

 

 

と答えながら、

きっとこの女性、

話しかけられないくらい

京大夫が三女に怒鳴り散らしているのを

見ていたんだろうな…

 

 

と思うと

ちょっと複雑な気持ちに。笑

 

 

 

ちなみに京大夫、

年々

怒りの沸点が下がっている気がします。

 

 

 

短気レベルが
上がっているというか。

 

 

 

なので、

私までそれに引っ張られないよう

気をつけないとな、

と思った出来事でした。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ