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帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

■ 帰国子女枠入試で成功するポイントについてお伝えします。
■ 帰国子女枠中学受験、高校受験の情報をお伝えします。

● 2026年度帰国生入試と帰国子女枠編入試験で、帰国子女受験.com生が合計208名合格しました。

帰国子女受験.comの齊藤です。



2026年度帰国子女枠入試と帰国子女枠編入試験の合格実績をお伝えします。

2026年8月25日時点で、帰国子女受験.comの生徒の2026年度合格者数は合計208名となりました。

また、2012年12月~2026年8月25日までの累計で2294名が合格しています。


2026年度合格時期別の内訳は、次の通りです。

・4月入学合格 155名
・4月編入合格 22名

・9月編入合格 29名
・2025年度1月編入合格 2名


合格したみなさん、本当におめでとうございます!

帰国生の受験には、一人ひとりの「正解ルート」が必要です。

帰国生の受験では何を勉強するかだけでなく、どの学校をどの方式で受験するかが重要となります。

また、小学校、中学校、高校、大学によって、試験内容も評価される力も異なります。

さらに、同じ学校でもコースや入試方式、そして、4月入学と編入学によって、求められる力が変わります。

ですから、帰国子女受験.comでは、まず、受験生の現在地を確認します。

国語・算数/数学などの学力、英語力、海外経験、活動実績に加えて、受験段階に応じて発達段階、家庭の教育方針、本人の将来像なども整理します。

その上で、以下の順に受験戦略を設計するのです。

1、本人の学力、強み、教育方針や将来像に合った学校を選ぶ。
2、出願資格を確認し、学力と強みを生かせる入試方式を選ぶ。
3、合格から逆算して、必要な対策を組み立てる。

つまり、現在地と強みを分析し、学校と入試方式を選び、合格から逆算して対策する。

これが、帰国子女受験.comの考える「正解ルート」です。


学科試験に必要な学力を整えるとともに、受験生の経験と強みを生かしたプロファイルを作ります。

そして、選抜内容に応じて、願書、自己PR、志望理由書、作文、小論文、面接などへ一貫してつなげます。

この「正解ルート」の設計によって、2026年度も、4月入学入試と4月・9月・1月の編入試験で、小学校から大学まで合格者が生まれました。

それでは、2026年度の合格実績を紹介いたします。

2026年度帰国子女枠入試・4月入学合格実績

小学校


・立川国際中等教育学校附属小学校 2名

・開智学園小学校総合部 1名

中学校・中等教育学校

・東京学芸大学附属国際中等教育学校 4名

・埼玉大学教育学部附属中学校 1名

・大阪教育大学附属池田中学校 3名

・芦屋国際中等教育学校 1名

・立川国際中等教育学校 6名

・郁文館中学校グローバルリーダー特進クラス 一般入試 1名

・市川中学校 1名

・上野学園中学校 一般入試 1名

・江戸川女子中学校 帰国生英語特化型入試 1名

・大妻中野中学校GLC 第1回 2名

・大妻中野中学校GLC 第1回オンライン 2名

・海城中学校 1名

・開智中学校(中高一貫部) 第1回 1名

・開智所沢中等教育学校 第1回オンライン 1名

・開智所沢中等教育学校 第1回来校型 1名

・開智所沢中等教育学校 第2回 1名

・開智日本橋学園中学校GLC 第1回 2名

・開智日本橋学園中学校GLC 第2回 2名

・開智日本橋学園中学校GLC 一般入試 1名

・開智望中等教育学校 第1回 1名

・かえつ有明中学校Regular 1名

・かえつ有明中学校Honors 2名

・学習院中等科 3名

・カリタス女子中学校 2名

・関西学院千里国際中等部 海外生12月入試 1名

・関西学院千里国際中等部 帰国生1月入試 1名

・関西学院千里国際中等部 帰国生6月入試 1名

・北鎌倉女子学園中学校 1名

・暁星中学校 1名

・金蘭千里中学校 1名

・慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC) 2名

・攻玉社中学校国際学級 3名

・佼成学園中学校 第1回 2名

・佼成学園中学校 第2回 2名

・サレジアン国際学園中学校AG 第1回 1名

・渋谷教育学園渋谷中学校 英語型 1名

・頌栄女子学院中学校 4名

・白百合学園中学校 1名

・逗子開成中学校 1名

・青稜中学校 11月入試 1名

・青稜中学校 1月入試 1名

・洗足学園中学校 3名

・高輪中学校 1名

・千代田中学校 1名

・東京成徳大学中学校 1名

・東京女学館中学校国際学級 第2回 1名

・東京都市大学等々力中学校 2名

・東京都市大学付属中学校 2名

・桐光学園中学校 1名

・同志社国際中学校 12月専願A 2名

・ドルトン東京学園中等部 1名

・西大和学園中学校 英語重視型B@シンガポール 1名

・西大和学園中学校 英語重視型B@本校 1名

・日本大学中学校 1名

・東山中学校 1名

・広尾学園中学校インターナショナルコースAG 1名

・広尾学園中学校インターナショナルコースSG 1名

・広尾学園小石川中学校インターナショナルコースAG 1名

・広尾学園小石川中学校インターナショナルコースSG 1名

・文化学園大学杉並中学校 3名

・三輪田学園中学校 1名

・目白研心中学校 1名

・茗溪学園中学校MG 国際生特別選抜 1名

・洛星中学校 1名

・立命館宇治中学校IPコース IP方式 1名

高校

・大阪教育大学附属高等学校池田校舎 1名

・上海日本人学校高等部 1名

・青山学院高等部 1名

・鎌倉学園高等学校 1名

・関西学院千里国際高等部 海外生入試 2名

・関西学院千里国際高等部 帰国生1月入試 1名

・慶應義塾志木高等学校 自己推薦入試 1名

・慶應義塾湘南藤沢高等部(SFC) 2名

・慶應義塾女子高等学校 1名

・国際基督教大学高等学校 推薦入試 1名

・国際基督教大学高等学校 書類選考入試 6名

・国際高等学校(NUCB International College) 1名

・佼成学園女子高等学校 第1回 1名

・佼成学園女子高等学校 第2回 1名

・札幌日本大学高等学校 海外入試 1名

・成蹊高等学校 2名

・滝高等学校 1名

・土浦日本大学高等学校 海外アドミッションズ・オフィス入試 1名

・桐光学園高等学校 1名

・同志社国際高等学校 特別推薦条件A 1名

・同志社国際高等学校 2月A選考併願 1名

・日本大学習志野高等学校 一般入試 1名

・富士見丘高等学校 1名

・文化学園大学杉並高等学校 1名

・法政大学国際高等学校グローバル探究コース 第1回 2名

・宝仙学園高等学校共学部理数インター(順天堂大学系属理数インター) 1名

・茗溪学園高等学校MGコース 1月入試 1名

・立命館宇治高等学校IGコース B方式 2名

・早稲田大学本庄高等学院 I選抜 1名

・早稲田渋谷シンガポール校 留学枠 1名

大学

・名古屋大学農学部 国際プログラム群入試 1名

・関西大学環境都市工学部 総合型選抜 1名

・上智大学経済学部経済学科 海外就学経験者(帰国生)入試 1名

・上智大学理工学部物質生命理工学科 IB入学試験第1期 1名

・成城大学社会イノベーション学部政策イノベーション学科 総合型選抜 1名

・立命館大学グローバル教養学部 総合型選抜 1名

・立命館大学文学部国際コミュニケーション学域 総合型選抜 1名

・早稲田大学法学部 総合型選抜 1名

・テンプル大学ジャパンキャンパス 1名

2026年度帰国子女枠4月編入合格実績

小学校


・東京学芸大学附属大泉小学校国際学級 1名

・大阪教育大学附属池田小学校 1名

・京都教育大学附属桃山小学校 1名

・成蹊小学校国際学級 2名

中学校

・大阪教育大学附属池田中学校 2名

・海城中学校 1名

・渋谷教育学園渋谷中学校 一般英語 1名

・白百合学園中学校 1名

・逗子開成中学校 1名

・成蹊中学校一般学級 1名

・同志社国際中学校 A選考 1名

・同志社国際中学校 B選考 1名

・広尾学園中学校インターナショナルコースAG 1名

・広尾学園中学校インターナショナルコースSG 1名

・広尾学園小石川中学校インターナショナルコースSG 1名

高校

・三重県立津高等学校 1名

・近江兄弟社高等学校 1名

・関西学院千里国際高等部 海外生4月編入試験 2名

・鈴鹿高等学校 1名

・名古屋国際高等学校 1名

・立命館宇治高等学校IGコース A方式 1名

2026年度帰国子女枠9月編入合格実績

小学校

・東京学芸大学附属大泉小学校一般学級 1名

・お茶の水女子大学附属小学校 1名

・開智学園小学校総合部 1名

・聖心女子学院初等科 1名

中学校・中等教育学校

・東京学芸大学附属国際中等教育学校 1名

・開智日本橋学園中学校GLC 1名

・サレジアン国際学園中学校AG 1名

・静岡聖光学院中学校 1名

・渋谷教育学園渋谷中学校 帰国英語 1名

・渋谷教育学園渋谷中学校 一般英語 1名

・渋谷教育学園幕張中学校 受験区分A 1名

・渋谷教育学園幕張中学校 受験区分B 1名

・同志社国際中学校 夏編入A選考 1名

・桐朋女子中学校 1名

・広尾学園中学校インターナショナルコース本科 1名

・広尾学園中学校インターナショナルコースAG 2名

・広尾学園中学校インターナショナルコースSG 4名

・広尾学園小石川中学校インターナショナルコースAG 2名

・広尾学園小石川中学校インターナショナルコースSG 3名

高校

・愛知淑徳高等学校 1名

・金城学院高等学校 1名

・佼成学園女子高等学校 1名

・ドルトン東京学園高等部 1名

2025年度帰国子女枠1月編入合格実績

小学校

・暁星国際流山小学校 1名

高校

・かえつ有明高等学校Honors 1名

以上が、2026年8月25日時点での合格実績です。

今回の208名は、同じ方法で準備して合格したわけではありません。

学科試験を中心に対策した生徒もいます。

英語資格を生かせる方式を選んだ生徒もいます。

海外経験や活動実績を掘り下げ、自己PR、志望理由書、作文、小論文、面接へ繋げた生徒もいます。

4月入学ではなく、4月・9月・1月の編入学を選んだ生徒もいます。

受験生によって、目指す学校も、現在地も、必要な準備も異なります。

だからこそ、帰国生の受験では周囲と同じことをするのではなく、自分に必要な準備を見極めることが重要です。

帰国子女受験.comは、受験生とご家庭との対話を通して、まだ言葉になっていない経験や強みを見つけます。

そして、それを入試で評価される形に磨き、学校選び、入試方式選び、学科試験、出願書類、作文、小論文、面接まで、一貫した受験戦略に繋げるのです。


帰国生の受験には、一般入試とは異なる情報と判断が必要です。

・「どの学校が本人に合うのか」
・「出願できる入試方式はどれか」

・「現在の英語資格や学力で、何を優先すべきか」
・「海外経験や活動実績を、どのように入試につなげるか」
・「4月入学と編入学の、どちらを選ぶべきか」


このような疑問を抱えたまま準備を進めると、本当に必要な対策へ十分な時間を使えないことがあります。

受験までの期間が長い場合も、短い場合も、最初に現在地と目標を整理することが重要です。

帰国子女受験.comでは、小学校、中学校、高校、大学の帰国生入試、一般入試、総合型選抜、IB入試、自己推薦入試、帰国子女枠編入試験に対応しています。

お子さんの学年、在住国、在籍校、帰国時期、英語資格、学習状況、志望校、海外経験を確認し、必要な準備を一緒に整理します。

帰国生の受験や編入試験を検討している方は、帰国子女受験.comにご相談ください。

一人ひとりに合った「正解ルート」を、一緒に設計していきましょう。


大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。
● 芦屋国際中等教育学校の2016年度から2026年度までの帰国生入試作文エッセイテーマを分析し、2027年度入試でどのような準備が必要なのかを考えます。

帰国子女受験.comの齊藤です。

文化学園杉並中学の、2026年度帰国生入試(国内入試)第1回の合格発表が11月21日(金)にありました。

帰国子女受験.com受講生、文化学園杉並中学に3名合格です!

担当は、北海道大学農学院の山内先生です。



山内先生は、香港とシンガポールのインターナショナルスクールに通っていたことがあります。

つまり、帰国生です。

英語面接や英語エッセイ指導が得意ですし、理系ですので、数学指導も上手なんですよ。

さて今回は、芦屋国際中等教育学校の帰国生入試について、お伝えします。

前回の記事では、芦屋国際中等教育学校の2026年度帰国生入試で出題された作文エッセイと面接試験についてお伝えしました。

今回はその続きとなります。

過去に出題された作文エッセイテーマから、芦屋国際中等教育学校の帰国生入試の作文テーマの出題傾向を分析したいと思います。

兵庫県教育委員会が公表している過去11年間の作文内容を確認してみましょう。

芦屋国際中等教育学校 過去に出題された帰国生入試の作文テーマ

2016年度

感謝の気持ちを伝えたり伝えられたりした体験と、そのとき感じたことや考えたこと、また、本校に入学後、「ありがとう」という感謝の言葉や気持ちを大切にする仲間を作るために、自分ができることについて記述させる。

2017年度

人間の資質能力は様々であることに対して、思うことや感じること、また、本校に入学後、様々な個性や能力をもった友人たちの中で、共生の視点で自分にできることについて記述させる。

2018年度

全校発表会のテーマに応じた発表内容を考えるとともに、発表会を成功させるために、共生の視点で自分にできることや他者と協力してできることについて記述させる。

2019年度

本校の校訓の一つである「貢献」について、今の自分ができる社会貢献や、他者と協力してできる社会貢献を、自分の学校生活と関連づけながら考え記述させる。

2020年度

自分の考える「理想の学校」とはどのようなものかを示し、本校を「理想の学校」にするための標語(スローガン)をつくり、本校入学後に取り組もうと考える自分の実践について記述させる。

2021年度

急速に変化する世の中における不易と流行について自分の意見を持ち、将来の夢を描きながら、本校での6年間の学校生活で何を学び、どのような力をつけたいと考えているかを記述させる。

2022年度

「共生社会」について自らの考えを持ち、より良い社会にするために、本校での6年間の学校生活で何を学び、どのような力をつけたいと考えているかを記述させる。

2023年度

「多文化共生」について自らの考えを持ち、多様な背景を持つ人々と新しい社会をつくるために、本校での6年間の学校生活で何を学び、どのような力をつけたいと考えているかを記述させる。

2024年度

「世界で起きている予測できない問題」について、自分が関心のある問題の解決のための取組を考え、また、多様な背景を持つ人々と新しい社会をつくるために、本校での6年間の学校生活で何を学び、世界の問題の解決にどのように貢献したいと考えているかを記述させる。

2025年度

「科学技術の急速な発展が社会や自らの生活に影響を及ぼしていること」について、自ら進んで社会をよりよくしていくアイデアを考え、また、多様な背景を持つ人々と新しい社会をつくるために、本校での6年間の学校生活で何を学び、世界の問題の解決にどのように貢献したいと考えているかを記述させる。

2026年度

さまざまな国の人々が集まり、国際交流の機会となった「オリンピック・パラリンピック競技大会や万博」開催の意味やよさについて意見を述べる。また、本校の校訓をふまえて、6年間を安心して過ごすために大切なことを記述させる。

これらのテーマから分かることがいくつかあります。

まず、一貫しているのは「あなたなら何をする?」まで問われていることです。

11年分のテーマを見ると、感謝、共生、学校、社会貢献、科学技術、国際交流など扱われている内容は多岐に渡ります。

しかし、一貫しているのは「あなたはどう考える?」だけでなく、「あなたなら何をする?」まで問われていることです。

・感謝を大切にする仲間をどうつくるのか。
・他者とどう協力するのか。

・社会にどう貢献するのか。
・理想の学校をつくるために何を実践するのか。


つまり、自分の意見を、具体的な行動につなげることが繰り返し求められています。

次に、近年のテーマでは「具体策」と「6年間の学び」が重要なことです。

具体的な行動を考えるテーマは以前からありましたが、直近の出題ではさらに明確です。

・2024年度: 世界の問題を解決するための「取組」
・2025年度: 社会をより良くするための「アイデア」
・2026年度: 地域でイベントを行うための「コンテンツ」

※2026年度の具体的な問題内容は、受験した生徒さんからの聞き取りを整理したもので、実際の問題文そのものではありません。


つまり近年は、「自分なら、具体的に何をする?」まで考えられるようにしておく必要があります。

もうひとつ重要なのが、「芦屋国際での6年間で何を学ぶのか」です。

2021年度以降は、社会の変化や課題と、芦屋国際での6年間の学びを結びつける出題が目立つようになりました。

社会問題について立派な意見を書くだけではなく、「そのために、自分は芦屋国際で何を学ぶのか」まで考える必要があるんですね。


また2026年度には、「尊敬・融和・貢献」から自分にとって大切なものを選び、その理由を説明する問題も出題されたそうです。

学校が示した価値の中から、「自分は何を大切にするのか」を選ばせた点にも注目しておいた方が良いです。

最後に、2027年度帰国生入試のエッセイ対策についてです。

過去問を見ると、学校生活のような身近なテーマから、社会や世界の問題まで幅広く出題されています。

また、2026年度のオリンピック・パラリンピックや万博のように、広く知られている社会的な出来事が題材になる可能性もあります。

ですから、特定のテーマだけを暗記して準備するのではなく、近年の出題を踏まえて、以下の流れで書けるようにしておくことをお勧めします。

自分の意見



自分なりの具体策



芦屋国際での学び


ニュースや学校生活、身近な出来事について、「私はどう考える?」「なぜそう考える?」「自分なら何をする?」「芦屋国際で何を学ぶ?」と考える練習をしてください。

そして、これらを60分以内で文章にする練習も必要です。

芦屋国際中等教育学校の2027年度作文エッセイ対策では、以下の3つを意識して準備しておくことが重要です。

・「自分の意見+具体策+芦屋国際での学び」


芦屋国際中等教育学校を受験するみなさん、作文エッセイ対策を頑張ってくださいね。^^

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今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。 
    
では今日も笑顔の一日を!


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帰国子女受験.comの齊藤です。



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合格実績 2012年12月~2026年8月22日現在

※許可をいただいた学校のみ、掲載しています。

・東京学芸大学附属大泉小学校一般学級 5名

・東京学芸大学附属大泉小学校国際学級 19名

・お茶の水女子大学附属小学校 13名

・横浜国立大学教育学部附属横浜小学校 2名

・千葉大学教育学部附属小学校 1名

・京都教育大学附属桃山小学校 2名

・大阪教育大学附属池田小学校 9名

・立川国際中等教育学校附属小学校 2名

・小林聖心女子学院小学校 1名

・開智学園小学校総合部 5名

・開智学園所沢小学校 1名

・暁星国際流山小学校 3名

・京都女子大学附属小学校 1名

・京都聖母学院小学校 1名

・啓明学園初等学校 1名

・晃華小学校 1名

・湘南白百合小学校 2名

・聖徳大学附属小学校 1名

・成蹊小学校一般学級 2名

・成蹊小学校国際学級 36名

・聖心女子学院初等科 3名

・玉川学園小学部EP 2名

・玉川学園小学部IB 1名

・千葉日本大学第一小学校 1名

・帝京大学小学校 1名

・桐蔭学園小学部 1名

・同志社国際学院初等部 19名

・明星学園小学校 1名

・森村学園初等部 1名

・東京学芸大学附属国際中等教育学校 113名

・お茶の水女子大学附属中学 11名

・大阪教育大学附属池田中学 16名

・横浜国立大学教育人間学部附属横浜中学 5名

・横浜国立大学教育人間学部附属鎌倉中学 2名

・埼玉大学教育学部附属中学 8名

・千葉大学教育学附属中学 1名

・京都教育大学附属桃山中学 4名

・神戸大学附属中等教育学校 1名

・東京都立小石川中等教育学校 1名

・東京都立立川国際中等教育学校 64名

・東京都立白鷗高等学校附属中学校  17名

・さいたま市立大宮国際中等教育学校 7名

・奈良県立国際中学 1名

・兵庫県立芦屋国際中等教育学校 15名

・愛知淑徳中学 2名

・青山学院中等部 1名

・朝日塾中等教育学校 1名

・郁文館中学 1名

・郁文館中学グローバルリーダー特進クラス 2名

・市川中学 13名

・上野学園中学 1名

・浦和実業学園中学(中高一貫部) 1名

・AICJ中学 3名

・穎明館中学 2名

・江戸川女子中学 5名

・桜美林中学 4名

・大阪女学院中学 1名

・大妻中学 7名

・大妻多摩中学 6名

・大妻中野中学アドバンストクラス 4名

・大妻中野中学GLC 24名

・大妻嵐山中学 1名

・小林聖心女子学院中学 2名

・海城中学 20名

・開智学園中学(中高一貫部) 4名

・開智所沢中等教育学校 3名

・開智日本橋中学GLC 27名

・開智望中等教育学校 3名

・かえつ有明中学Advanced 40名

・かえつ有明中学Honors 31名

・かえつ有明中学Regular 5名

・学習院中等科 18名

・学習院女子中等科 6名

・神奈川大学附属中学 2名

・鎌倉学園中学 4名

・カリタス女子中学 4名

・関西学院中学 1名

・関西学院千里国際中学 51名

・関東学院中学 1名

・北鎌倉女子学園中学 1名

・吉祥女子中学 1名

・暁星中学 7名

・共立女子中学 4名

・金城学院中学 1名

・金蘭千里中学 1名

・慶應湘南藤沢中学(SFC) 10名

・京華中学 1名

・恵泉女学園中学 2名

・啓明学院中学 8名

・啓明学園中学 1名

・公文国際中学 4名

・光塩女子学院中学 1名

・工学院大学附属中学 4名

・攻玉社中学国際学級 14名

・佼成学園中学 27名

・佼成女子学園中学 2名

・國學院久我山中学ST 1名

・駒込中学 1名

・栄東中学 3名

・サレジアン国際学園中学AGコース 16名

・サレジアン国際学園中学SGコース 4名

・サレジアン国際学園世田谷中学AGコース 6名

・三田学園中学 1名

・静岡聖光学院中学 3名

・実践女子学園中学 10名

・品川女子学院中学 1名

・芝中学 1名

・芝浦工業大学附属中学 6名

・芝国際中学Advanced 1名

・芝国際中学本科 1名

・渋谷教育学園渋谷中学 22名

・渋谷教育学園幕張中学 12名

・自由学園中等科 2名

・淑徳中学 4名

・順天中学 4名

・頌栄女子学院中学 29名

・湘南白百合中学 1名

・昌平中学 1名

・昭和女子大学附属中学 3名

・女子聖学院中学 2名

・白百合中学 12名

・逗子開成中学 5名

・須磨学園中学 1名

・聖学院中学 1名

・成蹊中学一般学級 5名

・成蹊中学国際学級 12名

・成城学園中学 1名

・聖心女子学院中学 5名

・清泉女学院中学 3名

・西武文理中学 1名

・聖母被昇天学院中学(アサンプション国際) 1名

・青稜中学 16名

・世田谷学園中学 2名

・洗足学園中学 17名

・高槻中学 1名

・高輪中学 1名

・玉川学園中学国際バカロレア(IB)クラス 6名

・中央大学附属中学 1名

・千代田中学 1名

・帝塚山中学 1名

・田園調布学園中等部 1名

・桐蔭学園中等教育学校 5名

・東京女学館中学国際学級 9名

・東京成徳中学 1名

・東京都市大学等々力中学 19名

・東京都市大学等々力中学 英語1教科 2名

・東京都市大学付属中学 12名

・東京都市大学付属中学 グローバル入試 2名

・桐光学園中学 13名

・東洋英和女学院中学 1名

・ドルトン東京学園中学 7名

・同志社国際中学A選考専願 19名

・同志社国際中学A選考併願 19名

・同志社国際中学B選考 1名

・桐朋女子中学 11名

・東邦大学附属東邦中学 10名

・名古屋国際中学 1名

・南山国際中学 1名

・西大和学園中学 5名

・日本大学中学 6名

・日本女子大学附属中学 2名

・東山中学 1名

・雲雀丘学園中学 1名

・広尾学園中学AGコース 38名

・広尾学園中学SGコース 18名

・広尾学園中学医進サイエンスコース 2名

・広尾学園中学本科コース 6名

・広尾学園小石川中学AGコース 20名

・広尾学園小石川中学SGコース 14名

・福山暁の星女子中学 1名

・富士見丘中学 4名

・普連土学園中学 1名

・文化学園大学杉並中学 12名

・法政大学第二中学 4名

・宝仙学園中学校共学部理数インター(順天堂大学系属理数インター) 18名

・北嶺中学 1名

・三田国際学園中学インターナショナル(IC) 42名

・三田国際学園中学インターナショナルサイエンス(ISC) 6名

・箕面自由学園中学 3名

・三輪田中学 1名

・茗渓学園中学 11名

・茗渓学園中学グローバルコース 9名

・茗渓学園中学ACコース 2名

・茗渓学園中学MGコース 6名

・目白研心中学 3名

・山手学院中学 6名

・山脇学園中学 20名

・洛星中学 1名

・立教池袋中学 10名

・立教女学院中学 8名

・立教新座中学 1名

・立命館宇治中学A方式 8名

・立命館宇治中学B方式 3名

・立命館宇治中学IP方式 8名

・立命館慶祥中学 1名

・立命館守山中学 2名

・早稲田佐賀中学 1名

・和洋九段女子中学 1名

・東京学芸大学附属高校 2名

・筑波大学附属高校 1名

・大阪教育大学附属高等学校池田校舎 4名

・名古屋大学教育学部附属高校 2名

・東京都立日比谷高校 推薦入試 1名

・東京都立日比谷高校 一般入試 1名

・東京都立西高校 推薦入試 1名

・東京都立戸山高校 1名

・東京都立国際高校 35名

・東京都立国際高校バカロレアコース 3名

・東京都立竹早高校 3名

・東京都立日野台高校 3名

・東京都立三田高校 4名

・群馬県立高崎高校 1名

・栃木県立宇都宮高校 1名

・静岡県立磐田南高校 1名

・愛知県立岡崎高校 2名

・愛知県立明和高校 2名

・愛知県立千種高校 2名

・愛知県立刈谷北高校 2名

・愛知県立春日井高校 1名

・愛知県立昭和高校 1名

・愛知県立名古屋南高校 1名

・愛知県立中村高校 1名

・愛知県名古屋市立向陽高校 2名

・愛知県名古屋市立菊里高校 3名

・愛知県名古屋市立名東高校 1名

・愛知県立豊田南高校 1名

・神奈川県立神奈川総合高校 6名

・神奈川県立横浜国際高校 6名

・大阪府立住吉高校 1名

・兵庫県神戸市立葺合高校 1名

・兵庫県立姫路西高校 1名

・滋賀県立膳所高校 1名

・三重県立津高校 1名

・広島県立広島叡智学園高校 6名

・上海日本人高校 1名

・愛知淑徳高校 1名

・青山学院高校 19名

・アサンプション国際高校 3名

・育英西高校 1名

・郁文館グローバル高校 1名

・岩田学園高校 2名

・盈進高校 1名

・穎明館高校 1名

・江戸川女子高校 2名

・岡山白陵高校 1名

・かえつ有明高校Honors 6名

・かえつ有明高校Regular 6名

・鎌倉学園高校 3名

・関東国際高校 10名

・関西学院千里国際高校 46名

・暁星高校 1名

・京都外大西高校 1名

・近畿大学附属広島高等学校福山校 1名

・金城学院高校 1名

・クラーク記念国際高校 2名

・慶應義塾高校 推薦入試 2名

・慶応義塾高校 12名

・慶應志木高校 自己推薦入試 3名

・慶應義塾志木高校 7名

・慶応義塾女子高校 4名

・慶應義塾ニューヨーク学院高校 7名

・慶應湘南藤沢高校(SFC) 21名

・啓明学院高校 2名

・啓明学園高校 7名

・佼成学園高校 13名

・佼成学園女子高校 4名

・国際基督教大学高校(ICUHS)推薦 51名

・国際基督教大学高校(ICUHS)書類選考 64名

・国際基督教大学高校(ICUHS)9月編入 17名

・国際高校(NUCB International College) 2名

・栄東高校 5名

・桜丘高校(東京都) 1名

・桜丘高校(愛知県) 1名

・札幌日本大学高校 1名

・サレジアン国際学園高校インターナショナルコース 1名

・芝浦工業大学附属高校 1名

・芝浦工業大学柏高校 1名

・渋谷教育学園幕張高校 7名

・順天高校 4名

・昭和学院秀英高校 1名

・椙山女学園高校 1名

・鈴鹿高校 1名

・須磨学園高校 2名

・聖学院高校 4名

・成蹊高校 15名

・星城高校 1名

・滝高校 2名

・滝川高校国際理数コース 1名

・千葉英和高校 1名

・中央大学杉並高校 10名

・中央大学附属高校 4名

・土浦日本大学高校 9名

・帝京高校インターナショナルコース 2名

・帝京ロンドン学園 3名

・帝塚山学院高校プルミエ 1名

・桐蔭学園高校プログレスコース 2名

・桐蔭学園高校理数科 2名

・桐光学園高校 3名

・同志社国際高校特別推薦条件A 16名

・同志社国際高校特別推薦条件B 1名

・同志社国際高校A選考 21名

・同志社国際高校B選考 3名

・東京都市大学附属高校 1名

・桐朋女子高校 10名

・名古屋国際高校 4名

・南山国際高校 3名

・西大和学園高校 3名

・日本大学高校 2名

・日本大学習志野高校 1名

・日本大学豊山高校 1名

・ノートルダム女子学院高校グローバル英語コース 1名

・広尾学園高校インターナショナルコース 5名

・広尾学園高校本科コース 1名

・富士見丘高校 5名

・武南高校 1名

・文化学園大学杉並高校 5名

・文化学園大学杉並高校ダブルディプロマコース 2名

・法政大学国際高校グローバル探究コース 13名

・法政大学国際高校IBコース 7名

・法政大学第二高校 書類選考 1名

・法政女子高校 1名

・宝仙学園高校共学部理数インター(順天堂大学系属理数インター) 20名

・三田国際学園高校インターナショナルコース アドバンスト 5名

・武蔵野大学高校 2名

・茗渓学園高校 10名

・目白研心高校 6名

・横浜女学院高校 1名

・立教池袋高校 3名

・立命館宇治高校A方式 8名

・立命館宇治高校B方式 7名

・立命館宇治高校IBコース 5名

・立命館慶祥高校 4名

・早稲田佐賀高校 1名

・早稲田実業高校 1名

・早稲田大学高等学院 4名

・早稲田大学高等学院自己推薦入試 4名

・早稲田渋谷シンガポール校 6名

・早稲田渋谷シンガポール校 留学受験区分 2名

・早稲田渋谷シンガポール校オンライン入学試験 5名

・早稲田大学本庄高等学院I選抜 19名

・早稲田大学本庄高等学院 7名

・インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 2名

・Kインターナショナルスクール 2名

・京都インターナショナルユニバーシティーアカデミー(KIUA) 2名

・Ecole Active Bilingue Jeannine Manuel 1名

・St Paul's Girls' School 1名

・Sunway International School 1名

・北海道大学 総合入試理系 国際バカロレア入試 1名

・名古屋大学 農学部 国際プログラム群入試 1名

・岡山大学医学部保健学科 国際バカロレア選抜 1名

・鹿児島大学医学部保健学科 国際バカロレア選抜 1名

・秋田国際教養大学 2名

・茨城県立医療大学 1名

・横浜国立大学 理工学部 1名

・青山学院大学 国際政治経済学部 1名

・青山学院大学 文学部英米文学科 1名

・青山学院大学 法学部 1名

・青山学院大学 理工学部 2名

・関西大学 環境都市工学部 1名

・関西医科大学 医学部 1名

・関西学院大学 国際学部 2名

・関西学院大学 総合政策学部 1名

・神田外語大学 外国語学部 1名

・近畿大学 経済学部経済学科 1名

・慶応大学 経済学部 1名

・慶應大学 経済学部(PEARL) 1名

・慶応大学 文学部人文社会学科 1名

・慶応大学 法学部 1名

・工学院大学 工学部 1名

・国際医療福祉大学 医学部医学科 1名

・国際基督教大学(ICU) 2名

・駒澤大学 法学部 1名

・千葉工業大学 創造工学部 1名

・上智大学 外国語学部ドイツ語学科 1名

・上智大学 経済学部 2名

・上智大学 国際教養学部 1名

・上智大学 理工学部 3名

・成城大学 社会イノベーション学部政策イノベーション学科 1名

・中央大学 理工学部 1名

・東京都市大学 理工学部 1名

・東京理科大学 理学部 1名

・日本大学 藝術学部写真科 1名

・法政大学 グローバル教養学部(GIS) 1名

・法政大学 経営学部(GBP) 1名

・法政大学 スポーツ健康学部 1名

・明治学院大学 国際学部 1名

・明治大学 政治経済学部 1名

・明治大学 理工学部 1名

・ヤマザキ動物看護大学 1名

・立教大学 異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション研究科 1名

・立教大学 コミュニティ福祉学部スポーツウェルネス学科 1名

・立教大学 文学部教育学科 1名

・立命館アジア太平洋大学(APU) 7名

・立命館大学 グローバル教養学部 2名

・立命館大学 国際関係学部国際関係学科 2名

・立命館大学 スポーツ健康学部 1名

・立命館大学 文学部国際コミュニケーション学域 1名

・早稲田大学 国際教養学部 2名

・早稲田大学 政経学部 2名

・早稲田大学 法学部 1名

・早稲田大学 文化構想学部 1名

・カリフォルニア大学デービス校 生物科学部 1名

・キングス・カレッジ・ロンドン 生命科学・医学部 1名

・テンプル大学ジャパンキャンパス 1名

・チェコ国立マサリク大学 医学部 1名

・英検2級 59名 (小2で1名、小4で5名、小5で9名、小6で18名、中1で6名、中2で2名、中3で10名、高1で3名、高2で4名、高3で1名)

・英検準1級 96名 (小3で1名、小4で3名、小5で10名、小6で37名、中1で14名、中2で16名、中3で12名、高1で3名)

・英検2級 17名 (小6で6名、中1で3名、中2で3名、中3で2名、高2で2名、高3で1名)

レッスンを受講された生徒さんたちはみんな、一生懸命がんばりました。

生徒さんたちは、行きたかった学校に楽しく通ってくれているようなので、私たちも本当にウレシイです。

ところで、海外駐在歴、お子さんが現在通っている学校、そして日本への帰国先はみなさん違いますよね。

そしてもちろん、自分が行きたい学校に行く権利があります。

ですから、そのお子さんにあった入試対策が必要です。

そこで駐在員のみなさん、帰国生のみなさん、そして留学生のみなさんのお役に立てるよう22人体制にしました。


栗本 浩輔先生

北海道大学医学部、大阪教育大学附属池田小学校・北嶺中学高校出身


金子 ちひろ先生

北海道大学獣医学部、水戸第一高校出身


カサス 石井 愛育子 先生

大阪大学大学院連合小児発達学研究科、United World College, Changshu China・九州大学共創学部出身


山内 葵 先生

北海道大学農学部、筑波大学附属高校出身


池田 慎太郎 先生

九州大学大学院人間環境学府、福岡高校出身


張 一夫 先生

北海道大学医学部、桐朋中学卒業、東京都立日比谷高校出身


紙谷 桃歌 先生

北海道大学医学部、旭川東高等学校出身

abe
阿部 信乃丞 先生

北海道大学医学部、大阪教育大学附属池田小学校卒、北嶺中学・高校出身

ideishi
出石 琴美 先生

オランダのユトレヒト大学社会・健康心理学研究修士プログラムに在籍中、鹿児島県立甲南高校、九州大学共創学部卒出身

nishikawa
西川 優嗣 先生

北海道大学農学部、千葉県船橋高校出身

tanaka
田中 めぐみ 先生

北海道大学理学部、浦和明の星女子高校出身

sumimoto
住本 有彌 先生

北海道大学農学部、西大和学園高校出身

hirayama
平山 薫 先生

北海道大学獣医学部、膳所高校出身

uchimura
内村 博宣 先生

九州大学大学院人間環境学府、鶴丸高校出身

hiroi
廣井 裕太 先生

北海道大学獣医学部、岐阜高校出身

morimoto
森本 晃弘 先生

北海道大学農学部、新潟高校出身

shimamura
島村 拓実 先生

北海道大学医学部、北野高校出身

fukui
福井 皓太郎 先生

九州大学医学部、久留米大学附設高校、東京大学理科Ⅱ類出身

hiwaki
樋脇 聡美 先生

神戸大学医学部、広島大学附属高校出身

paku
朴 才瑛 先生

北海道大学医学部、金沢大学附属高等学校出身

yamada
山田 航貴 先生

北海道大学医学部、本郷高校出身

shiraishi
白石 朋也 先生

北海道大学医学部、駒場東邦高校出身


飯野 真緒 先生

北海道大学医学部、豊島岡女子学園高校出身



23人の先生方に加えて、私、齊藤も、受験相談に対応いたします。^^

一緒にがんばって、入試に合格しましょうね。

私たちは、帰国生のみなさんが、受験に必要な授業だけを、提供することができます。

塾が対応してくれない内容にも、対応いたしますよ。

スカイプレッスンですから通塾時間はゼロですし、レッスンの日時・期間にお応えすることができます。^^

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● 『111 Places in Los Angeles That You Must Not Miss』を使ってロサンゼルスを歩いたら、活動実績0→1のネタを見つけることができました。

帰国子女受験.comの齊藤です。



今回は、自己PR型とミックス型の帰国生入試に必要な活動実績についてお伝えします。

前回の記事では、自己PR型・ミックス型の帰国生入試における活動実績は、ただ取り組めば良いわけではないことをお伝えしました。

活動実績で重要なのは経験から「どのような気づきや学びを得られたか」であることを説明し、記事の最後に、『111 Places in Los Angeles That You Must Not Miss』という本を紹介しました。



111 Places in Los Angeles That You Must Not Miss by Laura Moglen (Author), Julia Posey (Author), Lyudmila Zotova (Photographer)

この本を使えば活動実績0→1に必要な偶然や接触回数を増やせると、私は考えているからです。

では、そもそも活動実績0→1とは何なのでしょうか?

活動実績0→1について解説します。

活動実績0→1とは、自分なりの活動につながる最初のきっかけを見つけることです。


自己PR型・ミックス型の帰国生入試では、海外生活で何を経験し、そこから何を考え、どのような活動に取り組んできたのかが重要になります。

つまり、合格するためには、「自分なりの活動実績」を構築していく必要があります。

ところが、これがなかなか難しい。

すでに興味のある社会問題や研究テーマがあれば、そこから活動を考えることができます。

しかし、下記のように考える帰国生は少なくないのではないでしょうか。

・「特に研究したいことがありません。」
・「何に興味があるのか分かりません。」
・「活動実績と言われても、何をしたら良いのか分かりません。」


何もないところから、いきなり「自分なりの活動」を考えるのは大変なんです。

そこで私は、自分なりの活動につながる最初のきっかけを見つけることを、活動実績0→1と考えています。

では、どうすれば0から1を生み出せるのでしょうか?

偶然の接触を増やすことが重要だと、私は考えています。

・知らなかった場所へ行く。
・知らなかった歴史に触れる。

・普段なら読まない本を読む。
・自分とは違う価値観を持つ人と話す。


接触回数が増えていくと、「あれ?」「面白い。」「なぜだろう?」と思えるものに巡り合う可能性が高くなっていきます。

そして、以下の流れも作ることができます。

偶然の接触を増やす。



違和感・興味を見つける。



問いが生まれる。



Researchする。



自分なりの活動へ発展させる。


つまり、活動実績0→1とは、いきなり立派な活動を始めることではありません。

自分なりの活動につながる「種」を見つけることから始まります。

そのために、街を歩いてみるのです。


帰国生のみなさんは海外で生活しています。

これは、活動実績0→1を考えるうえで大きなアドバンテージです。

なぜなら、自分が暮らしている街には、歴史、文化、移民、宗教、教育、環境、交通、食、建築など、研究のネタになり得るものがたくさんあるからです。

ところが、毎日暮らしていると、それらは「いつもの風景」になってしまいます。

そこで、普段とは違う方法で街を歩いてみます。

街を歩く目的は、最初から研究テーマを決めることではありません。

活動実績0→1につながる違和感や興味と巡り合うことです。


そのために今回使ったのが、『111 Places in Los Angeles That You Must Not Miss』です。

でも、帰国生のみなさんに勧めるのであれば、まずは私自身が実践して、本当に研究のネタ候補と巡り合えるのかを確かめる必要がありますよね?

だから、実際に私自身がロサンゼルスで『111 Places』を使って試してみました。

また、この実践を通して、「どうすれば活動実績0→1のネタを見つけ、それを活動実績へと発展させられるのか」を整理し、活動実績構築のための公式(Formula)を発案するためでもあります。

そこで、『111 Places』を使ってロサンゼルスを歩いたら、活動実績0→1のネタを見つけることができたことについてお伝えします。

まず、『111 Places』を使う理由についてです。


活動実績0→1のためには、研究のネタ候補との接触を増やす必要があります。

そのために、『111 Places』のような玄人向けのマニアックな本を使います。

・玄人向けのマニアックなガイドブック
・AIからのアドバイス
・自分とはまったく価値観が違う人からの推し


たとえば、上記のようなものを使うと良いです。

なぜなら、自分だけで行き先を決めると、自分が知っている場所や興味のある場所を選びがちになるからです。

『111 Places』のようなものを使えば、自分だけでは候補に入れなかったかもしれない場所も選択肢に入ります。

つまり、自分の興味の外側へ出るための道具として、『111 Places』を使うということです。


次に、『111 Places』を使う際のルールについてです。

今回は、3つのルールを決めました。

私はロサンゼルスを訪れている旅行者でしたが、「もし私がDowntown Los Angelesに住んでいる駐在員だったら?」と設定しました。

帰国生のみなさんが、自分の住んでいる街で再現できる方法にしたかったからです。

ルールは3つです。

1、最初の目的地は、ホテルから徒歩30分程度まで。
2、次の目的地も、現在地から徒歩30分程度まで。
3、もし住んでいたなら、もう一度行ける範囲に留める。


30分という数字そのものが重要なのではありません。

目安は、「昨日気になったことを、今日もう一度確かめに行ける距離」、つまり、研究するために再び向かうことができる距離です。

そして、目的地から目的地へは、予定していなかったものと巡り合う可能性を高めるために、できるだけ徒歩で移動しました。


『111 Places』を使って訪れた場所についてです。

今回、『111 Places』を手がかりに訪れた場所は、以下の通りです。

・No.79, The Original Los Angeles Subway Terminal



・No.95, Chiune Sugihara Memorial, Hero of the Holocaust



・No.8, Biddy Mason Memorial Park



・No1, 2nd Street Tunnel




どれも、『111 Places』を見なければ、今回の訪問先として候補に入らなかったかもしれない場所です。

たとえば、The Original Los Angeles Subway Terminalはホテルから近く、「車社会のLos Angelesに、昔の地下鉄ターミナル?」と違和感を抱いたので、訪れることにしました。

それぞれの場所で何に気づき、何を学んだのかについては、次回以降の記事でお伝えします。

『111 Places』に掲載されていない、予定外の場所についてです。

さらに面白かったのは、『111 Places』で選んだ目的地から次の目的地へ徒歩で移動していると、本を見て選んだわけではない場所やものにも巡り合えたことです。

たとえば、以下の7つです。

・The Last Bookstore
・LAPD Headquarters
・Tony Sheets《The Evolution of Printing》

・Los Angeles Central Library
・Ara Oshagan: How the Future May Hold

・街中で繰り返し目にしたgraffiti
・Downtown Los Angelesを歩く中で意識したホームレスネスという都市課題


これら7つに巡り合えたのが、実際に歩いてみて特に面白かったところです。

今回の結果を整理すると、以下になります。

・『111 Places』によって、自分だけでは選ばなかったかもしれない目的地ができた。
・徒歩移動によって、目的地と目的地の「間」にある予定外のものにも巡り合えた。

つまり、『111 Places』に掲載されている場所と、その「間」にあるものの両方が、活動実績のネタ候補になったのです。


最後に、自分の街を研究室にできることについてです。

今回の実践で私が確認できたのは、活動実績0→1のために、最初から立派な研究テーマを決める必要はないということです。

まず、自分だけでは行かなかったかもしれない場所へ行ってみる。

そして、そこまで歩いてみる。

そこで、「これは何だろう?」「なぜ、ここにあるのだろう?」「もう少し知りたい。」と思えるものを見つける。

そこからResearchして、自分なりの活動へ発展させていけば良いのです。

つまり、以下の流れです。

偶然の接触を増やす。



違和感・興味を見つける。



問いが生まれる。



Researchする。



自分なりの活動へ発展させる。


そして、この最初の部分であれば、海外に住んでいる帰国生のみなさんも、すぐに始められるのではないでしょうか。

遠くへ行く必要もありません。

特別なイベントに参加する必要もありません。

まずは、自分が暮らしている街から始められます。

研究室は、大学の中だけにあるわけではありません。

自分の街も、研究室にできるんですよ。


今回、『111 Places』を使って街を歩いたことで、私はロサンゼルスの帰国生のみなさんにも活用してもらえそうな研究のネタ候補をいくつも見つけることができました。

では、それぞれの場所で、私は何に違和感や興味を持ったのでしょうか?

そこから、どのような問いが生まれたのでしょうか?

そして、Researchすると、どのような活動実績へ発展させることができるのでしょうか?

次回から、ひとつずつお伝えしますね。

また、その過程から共通するものを抽出して、「活動実績はどのようなプロセスで構築していけば良いのか」という活動実績構築の公式(Formula)も考えていきたいと思います。

楽しみにしていてくださいね。^^

それでは、メールマガジンのお知らせです。

今回は、『111 Places in Los Angeles That You Must Not Miss』のThe Original Los Angeles Subway Terminalを訪れて、私が学んだことや気づいたこと、そして、そこから思いついた活動実績のネタをお伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

9月18日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

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大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。
● 海外子女教育振興財団「帰国生のための学校説明会・相談会2026」@東京に参加してきました。

帰国子女受験.comの齊藤です。

2026年7月31日、帰国子女受験.comは、海外子女教育振興財団(JOES)が主催する「帰国生のための学校説明会・相談会」東京会場に参加してきました。



今年度の会場も、東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館でした。



多くの帰国生受入校が出展し、各校の担当者に直接相談できるブースや、北海道大学やICUに合格した帰国生たちによるパネルディスカッションが行われていました。

まず、帰国子女受験.comが「帰国生のための学校説明会・相談会」に参加した目的です。

それは、帰国生入試の最新情報を学校から直接集めるためです。






そこで、各校のブースを回って以下43校の情報を集めてきました。

帰国子女受験.comが『帰国生のための学校説明会・相談会2026』で集めた情報

小学校 1校


・開智小学校(総合部)

中学校・中等教育学校 32校

・市川中学校
・江戸川女子中学校
・大妻中学校

・開智所沢中等教育学校
・かえつ有明中学校
・学習院女子中等科

・鎌倉学園中学校
・攻玉社中学校
・佼成学園中学校

・さいたま市立大宮国際中等教育学校
・サレジアン国際学園中学校
・サレジオ学院中学校

・芝浦工業大学附属中学校
・頌栄女子学院中学校
・城西大学附属城西中学校

・城北中学校
・昭和学院秀英中学校
・白百合学園中学校


・逗子開成中学校
・成城学園中学校
・清泉女学院中学校

田園調布学園中等部
・東京学芸大学附属国際中等教育学校

・東京女学館中学
・東京都市大学等々力中学

・桐朋女子中学校

・西大和学園中学校
・三田国際科学学園中学校
・茗溪学園中学校

・明星Institute中等教育部
・森村学園中等部
・富士見中学校

高校 10校

・青山学院高等部
・昭和学院秀英高校
・筑波大学附属坂戸高等学校

・東京学芸大学附属高等学校
・東京都立国際高等学校
・広島県立広島叡智学園高等学校

・法政大学国際高等学校
・立命館慶祥高等学校

・早稲田大学本庄高等学院
・早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校

次に、「帰国生のための学校説明会・相談会」から気付いたことです。

43校の情報を集めてみて、「帰国生入試」は学校ごとに違うことを改めて実感しました。


出願資格、試験科目、英語資格の扱い、面接など、学校ごとに特色があります。

だからこそ、「帰国生にとって有利な学校」を探すのではなく、自分の英語力や海外経験、得意分野と相性の良い入試を探すことが重要です。

また、入試担当の先生と直接話すことで、募集要項からでは分かりにくい学校の考え方や、帰国生に求めていることが理解できました。

最後に、メールマガジンのお知らせです。

今回集めた情報は、帰国子女受験.comのメールマガジンで順次配信していきます。


各校の帰国生入試について、出願資格や試験内容などを整理しながら、学校選びに役立つポイントをお届けします。

海外にいると、日本の学校の情報を1校集めるだけでも大変です。

だからこそ、私たちは実際に学校から情報を集め、それを帰国生・海外生のみなさんに届けていきます。

「こんな学校もあったんだ」と、新しい選択肢を見つけるきっかけにしていただければと思います。

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