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私の名前は「亜澄(あずみ)」です
As Me(アズミー)=自分らしく
山口亜澄のブログへようこそ!
コミュニケーションって、「これしとけば絶対OK」ってのがない。
正解がないぶん、どんな方法でもやってみたらいいって思うのです。
私の感覚が珍しいのか、
「え?みんなそうなの?」って思うことが、
言葉が通じない人とのコミュニケーションで、
こっちが相手の言葉を理解出来ない、
と決め付けて、
コミュニケーションそのものを諦める
ってこと。
どうして決め付けるんだろう。
相手をよく観察していれば、
何かしらの「サイン」を必ず受け取れるのに。
私は看護師時代に、多くの患者さんとコミュニケーションを取ってきました。
意識がない患者さんとのコミュニケーションを諦めてしまうスタッフがいたけど…
私は諦めませんでした。
小さな表情の変化に注意したり
バイタルサインの変動に注目したり
手を握ってみたり
ご家族からお話を聞いてみたり
とにかく患者さんに話しかけて、一方的に話しまくったり…
もちろん、私の捉え方が全て正しいとは言えないし、
たまたま「私がそう感じた」だけかもしれない。
特に、意識のない患者さんの場合、「これで良かったのか」を確認出来ない。
でもコミュニケーションって、努力すれば「受け取る感覚」って磨かれます。
人も物も、なんでも「サイン」を出しているので、
よくよく観察していれば、その「サイン」を受け取れるようになるんです。
私はHSPという気質のため、
普段からサインを受け取りまくってる![]()
だからって、カンペキじゃないし全部正解ではありません。
こちらの態勢が良くても、やはり相手の心が閉ざされていたら、コミュニケーションは成立しません。
コミュニケーションって難しい…
きっとそう感じる人は多いと思いますが、
あなたがそう感じているから、そのような出来事が起こる。
まずはあなたが、目の前の人をよくよく観察してみてください(o^^o)
何か「サイン」を出しているから![]()
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