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私の名前は「亜澄(あずみ)」です
As Me(アズミー)=自分らしく
山口亜澄のブログへようこそ!
数ある中で、このブログに辿り着いてくださった皆さん、ご訪問ありがとうございます
山口亜澄に会えば、手話のイメージが変わる!
病気が治せる!自分らしく生きて行ける!
脳ミソ書き換えのプロ、山口亜澄です(^^)/
月に2回のペースで受けている、英会話レッスン(^^)/
まりりん、いつもアップするの早いっ!!!
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自己紹介最新版って書いてるけど2016年だった…笑
マイ・インターンは大好きで、最近レンタルで観たんだけど、
「いつでも好きな時に好きなだけ観たい!!」って思って、
Blu-rayをゲットン
んで、レッスン前にもう一度観よう~~って、
前日にBlu-rayをセット、
メニュー画面で音声を英語に、
字幕を英語で…とボタンをポチッ…
えっっ??
何コレ???
スゴくない?????
ってビックリしたので、
「コレはまりりんに絶対言わなきゃ!!」って、
本編観る前に「コレはどうやって伝えるんだ?」って調べまくり
洋画を英語字幕で観る、なんてこと自体が初めてなモンで、
皆さんにとっては「は?」なことかもしれませんが笑
メニュー画面で字幕を選ぶ時、
日本語、英語、字幕OFFとあるのですが、
英語のところに、
「for the Deaf and Hard of Hearing」ってあって、
「え!!聞こえない人や聞こえにくい人のためにって書いてあるよ!!!」って、
もービックリしちゃって。
邦画に日本語字幕が付くことなんて、
まだまだ少ないのが日本の現状です。
映画館で映画を観たい!って思っても、
「日本語字幕あるんかな?」っていちいち調べて、
「○日の○時から○時の間ならあるんか…」って、
そこに合わせてじゃないと観に行けない…
そもそも、日本語字幕付きの邦画自体がそんなに放映されてないから、
「DVD出るまで待つか」ってガマンして、
いざDVD出てパッケージ裏を見ると、そこには「字幕」の文字はナッシング…
ってことが、まだまだ多いのです。
最近では、テレビの放送に字幕が付くようになり、
「テレビでなら、聞こえなくても映画が観られる」って感じにはなったけど…
「字幕なんて邪魔だ」という意見もありますが、
「日本語字幕が必要な人が居る」ことは事実です。
「字幕のありなしを選べる」時代はもう来ている!と思っていましたが、
全ての番組、全てのCMに字幕が付いている訳ではないし、
「邦画に日本語字幕を付ける」という発想自体が、
「え?それって誰のため?」といった感じなのでしょう。
聞こえ方に不具合が生じるのは、とても自然なこと。
年齢を重ねたり、何か病気が原因だったり、生まれつきだったり、様々です。
「Deaf」という表現が、映画の中でも数回出てきていて、
それは日本でいう「ろう者」って感じではなくて、
「(高齢だから)耳が遠い」「聞こえにくい」って感覚で使われていました。
特別な感じとか、障害者とか、そういうのがなかった。
なんか、いいなって思いました。
邦画を観る時、日本語字幕が選べる。
DVDやBlu-rayのメニュー画面に、「日本語字幕」がある。
いいなぁ。
スゴくいいなぁ。
聞こえに関係なく、映画を楽しめるっていいなぁ。
そうそう、TVerでは字幕ありでドラマが観られるんですね✩
今、月9の「ミステリと言う勿れ」を、TVerの字幕付きで楽しんでおります
私は今、聴力が戻ったので聞こえるのですが、
難聴を経験した時に初めて、字幕付きでテレビを観るようになり、
「字幕あると、台詞がよく分かって楽しい!」って思って、
そこからずっと、ドラマや映画は字幕付きで観るように(o^^o)
私にとっては、字幕はもう身近な存在ですが、
聞こえる人にとっては、もしかしたら煩わしいかもしれません。
煩わしいと思ってても構わないので、
「字幕を必要としている人が居る事実」を、
知ってもらえたら嬉しいです
今日も読んでくれてありがとう
愛を贈ります
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