◇こんどは、常識をぶっこわす。 | 板橋区小竹向原アロマヘッドセラピーサロン「ねむの木かげ」

板橋区小竹向原アロマヘッドセラピーサロン「ねむの木かげ」

東京都板橋区(有楽町・副都心線小竹向原駅最寄り)の女性専門リラクゼーションセラピストがつづるブログ。
アロマを取り入れた出張ヘッドセラピーを準備中です。
(オンライン足裏・シューズ相談室も準備中)

ご訪問ありがとうございます。

ねむの木かげの今永愛美です。

 

ただいま新型コロナウイルス感染拡大のため、サロンを休業しております。

現在はオーナーがつれづれに書いたブログになりますが、よろしければお付き合いください^^

 

●前回からのクロモジの木を育てるブログ↓

「型破り、かつ壮大な実験」
「やはり女王さまは日焼けがお嫌い」

「とにかくお手上げ、関東ローム層。」

「常識をひっくり返す!」

「大手術は、そーっと夜中に。」

「まさに、ガーデナーの恐怖。」

「とにかくなんとか、したい!」

 

 

すこし更新があきましたが、

その前回でたぶん、これじゃないかとあてはまる、

途中の枝から枯れるクロモジの症例。

 

 

おそらく

「立枯病(たちかれびょう)」

かと検討をつけました。

 

 

 

 

病原菌であるカビの一種が原因だそうですが
粘土質の土でもこの立ち枯れ病が起こりやすいとのこと。

(販売時に入っていた土が一因かも・・・?)

 

 

しかも、このクロモジは

細い幹が4本生えているのですが、

枯れた枝はよくみると

すべて1本でつながっていたのです。

 

 

 

 

つまり、

この1本を根元から切らなきゃならない。

 

 

・・・どうしましょ。

ただでさえ細い幹なのに、

一本切ったらさみしくなるー。(泣)

 

 

 

 

でも被害は最小限にしたほうがいいと

主人と相談して、

早速のこぎりでギコギコ切ることに(また夜中(笑))

 

 

 

粉が飛んだら

菌が飛ぶかもと、念のため根元にシートを敷きました。

 

 

 

そして特殊な強い薬剤で断面を消毒するらしいのですが

一応ネットで買ってみたけど

うちのなかに入れる植物だし、なんかヤダ。

 

 

 

というわけで、出てきたのが

バーンと、コレ。

 

 

 

 

このコロナ禍の真っ只中、

我が家においてある手指消毒液。

これを切り口にぶっかけました。

(また常識をぶっこわす。爆)

 

 

 

いくら消毒でも

こんなガーデナー、いるんだろか・・・

(ここにいたわ)

 

 

 

 

手指消毒液を

ぶっかけられたクロモジ。

果たして、結果はいかに???

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。