◇私は、どこに足を向けて寝ればいいのか。(涙) | 板橋区小竹向原アロマヘッドセラピーサロン「ねむの木かげ」

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東京都板橋区(有楽町・副都心線小竹向原駅最寄り)の女性専門リラクゼーションセラピストがつづるブログ。
アロマを取り入れた出張ヘッドセラピーを準備中です。
(オンライン足裏・シューズ相談室も準備中)

ご訪問ありがとうございます
ねむの木かげの今永愛美です。

 

 

クロモジブログは一回おいといて

ここでちょっと私の

コロナ禍においてのひとりごとを。

 

 

 

 

うちの長男、ご存じの方も多いですが

身体障害、知的障害、てんかんの疾患があり

介助してくださるいろんな人の助けが

幼いころから日常に欠かせない生活です。

 

 

 

 

そして今回、

この新型コロナウイルス感染拡大の有事。

緊急事態宣言下の中でも変わらず、

そして今でもきてくれているヘルパーさん方、

訪問リハの先生には

感謝、感謝の言葉しかありません。

 

 

 

 

 

私がこのコロナ禍で

お互いのために予防策として

訪問支援時にお願いしたことは、

 

①担当ヘルパーの人数限定

(来てくれるのは一日ひとりですが、一時的に担当を10人→計5人に限定)

 

②家の中のゾーン分け

(家族全員も含めて。出入口、通行を限定)

 

③入退室時の手洗い・消毒のさらなる徹底

(これはリハの先生、ヘルパー事業所からも依頼がありました)

 

④息子のバッグ・車椅子の置き場所を設置

(現在は家族全員分かばん置き場を設置)

 

⑤通所を自主的に休んだ時は

天候、本人の体調により

30分ほど気分転換の散歩を組み込む

 

 

などなど。

もちろん私も自宅とはいえども

マスク越しに距離をとってお話しします。

私も、みなさんをお守りする気持ちで。

 

 

みんなすべていっしょに検討して

総出で我が家を支援してくださいました。

ほんとうに足を向けて寝られない。

 

 

 

 

そして、通所施設のスタッフの皆さんも

息子たちを守るのに

最大限努力してくださっています。

 

 

施設内のこまめな消毒はもちろん

通所バスの中には個別にビニールを貼り、

トイレ介助のときは一人ひとり終了後消毒。

食事介助の時は

マスク、フェイスシールドをされているそうです。

 

 

 

 

おかげさまで長男も

私ら家族もずっと元気に過ごせています。

 

もう一度言わせていただきますが

こちらにも足を向けて寝られない・・・(涙)

 



というわけで

この記事のお題の

思いであります(T ^ T)

 


 

 

 

高齢者の方

ハンディを持つ方

基礎疾患がある方

はとくに、この現在の状況は大変です。

 

 

でも

未知の感染症といわれてはいるけれど

専門家のみなさんが研究してくれているおかげで

コロナに関しての情報がわかってくるようになりましたね。

これは、私たちにとっては本当によい知らせ。

 

 

 

 

私も日々自分にできることは

なにかと自問自答し、考えてます。

withコロナといわれてはいるけれど

長男のこともあるし、

できうる限り気をつけていきたい。

 

 

幸い、親しい私のかかりつけの先生、

息子のかかりつけの先生からも

専門的なものも含めて

たくさんの情報をいただけてます。

 

 

 

 

医療職・介護職のみなさんへの

感謝の気持ちをぜったいにわすれずに

ただしい情報をとりこみ、

予防できることはきちんとやり

ただしく恐れる。

 

 

これ以上の感染をひろげない

自分以外の

ほかのひとたちを守るためにも。

 

 

 

 

それが今、長男をかかえている

自分にできることなのではと

思っています。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。