ご訪問ありがとうございます
ねむの木かげの今永愛美です。
クロモジブログは一回おいといて
ここでちょっと私の
コロナ禍においてのひとりごとを。
うちの長男、ご存じの方も多いですが
身体障害、知的障害、てんかんの疾患があり
介助してくださるいろんな人の助けが
幼いころから日常に欠かせない生活です。
そして今回、
この新型コロナウイルス感染拡大の有事。
緊急事態宣言下の中でも変わらず、
そして今でもきてくれているヘルパーさん方、
訪問リハの先生には
感謝、感謝の言葉しかありません。
私がこのコロナ禍で
お互いのために予防策として
訪問支援時にお願いしたことは、
①担当ヘルパーの人数限定
(来てくれるのは一日ひとりですが、一時的に担当を10人→計5人に限定)
②家の中のゾーン分け
(家族全員も含めて。出入口、通行を限定)
③入退室時の手洗い・消毒のさらなる徹底
(これはリハの先生、ヘルパー事業所からも依頼がありました)
④息子のバッグ・車椅子の置き場所を設置
(現在は家族全員分かばん置き場を設置)
⑤通所を自主的に休んだ時は
天候、本人の体調により
30分ほど気分転換の散歩を組み込む
などなど。
もちろん私も自宅とはいえども
マスク越しに距離をとってお話しします。
私も、みなさんをお守りする気持ちで。
みんなすべていっしょに検討して
総出で我が家を支援してくださいました。
ほんとうに足を向けて寝られない。
そして、通所施設のスタッフの皆さんも
息子たちを守るのに
最大限努力してくださっています。
施設内のこまめな消毒はもちろん
通所バスの中には個別にビニールを貼り、
トイレ介助のときは一人ひとり終了後消毒。
食事介助の時は
マスク、フェイスシールドをされているそうです。
おかげさまで長男も
私ら家族もずっと元気に過ごせています。
もう一度言わせていただきますが
こちらにも足を向けて寝られない・・・(涙)
というわけで
この記事のお題の
思いであります(T ^ T)
高齢者の方
ハンディを持つ方
基礎疾患がある方
はとくに、この現在の状況は大変です。
でも
未知の感染症といわれてはいるけれど
専門家のみなさんが研究してくれているおかげで
コロナに関しての情報がわかってくるようになりましたね。
これは、私たちにとっては本当によい知らせ。
私も日々自分にできることは
なにかと自問自答し、考えてます。
withコロナといわれてはいるけれど
長男のこともあるし、
できうる限り気をつけていきたい。
幸い、親しい私のかかりつけの先生、
息子のかかりつけの先生からも
専門的なものも含めて
たくさんの情報をいただけてます。
医療職・介護職のみなさんへの
感謝の気持ちをぜったいにわすれずに
ただしい情報をとりこみ、
予防できることはきちんとやり
ただしく恐れる。
これ以上の感染をひろげない
自分以外の
ほかのひとたちを守るためにも。
それが今、長男をかかえている
自分にできることなのではと
思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





