ご訪問ありがとうございます。
ねむの木かげの今永愛美です。
ただいま新型コロナウイルス感染拡大のため、サロンを休業しております。
現在はオーナーがつれづれに書いたブログになりますが、よろしければお付き合いください^^
●前回からのクロモジの木を育てるブログ↓
「型破り、かつ壮大な実験」
「やはり女王さまは日焼けがお嫌い」
やっとこさ固まってくっついていた
土をとりのぞき、植え替えたクロモジ。
(↑イラストはクロモジではなく、モンステラでしょうか)
しかし、こんだけ根をいじったらどうなるか
今永家で、分かる人はいません(汗)
私が植物に興味を持ち
じぶんで育て始めたのは結婚してからですが、
実家では、父も母も大の植物好き。
とくに父は
自宅の庭を自分の好きなように作りこみ、
温室では西洋蘭をたくさん育てていて、
カトレアやデンドロビウムを見事に咲かせていて、
部屋の中にまで植木鉢がたくさん
当たり前にあるうちでした。
私の植物好きは
父や母に影響されたところが大きいです。
でも父が亡き今は
植物の育て方のわからないことや
対処方法をききたくてもきけない・・・。
母もかなり詳しいですが、
育てたことのないものはやはり、分からず。
といっていたら、
やはりきました(大汗)
わけの分からない怖い症状。
なぜか、
枝の途中から、しおれる。
写真が残ってないのでお見せできませんが
下のほうはいつものクロモジの緑の幹なんです。
それなのに、ちいさくせっかく
チョコっとでてきてくれた枝が、一日でしおれる。
本当にその枝だけ。
水をあげても、もちろん復活はできない。
上のほうの枝は元気なんです。
↓例えばこんな小さい枝だけ。
いきなりご臨終に。
(これは現在の元気な枝)
そもそもクロモジブログを書くつもりがなく
(じつは、数か月ももたないかもしれないと思い
記録をとってませんでした。だって、ダメもとでやってたから)
写真が残ってないため
いまはその様子をお見せできませんが
とにかく不気味な枯れ方。
まさに、ガーデナーにとっては恐怖。
朝、起きてクロモジを見ると
ある枝1本だけが元気がなくなってきていて、
でかけて帰ってくると
そこがもう、しおれている。
ほかは一切そんなことがない。
そしてそれは
他の枝もつづいておなじように・・・
一枝ずつパチン、パチンと枯れるたびに
青ざめた顔ではさみを入れていった私。
(そんな中でも切った枝からは芳香がただよい、
悲しみの中にも一瞬、心やすらぐ。これ本当。)
このままではこのクロモジは全滅し、
完全丸ボーズになるとしか
思えなかった、のです・・・(怖)
最後までお読みくださり、ありがとうございます。


