◇まさに、ガーデナーの恐怖。 | 板橋区小竹向原アロマヘッドセラピーサロン「ねむの木かげ」

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東京都板橋区(有楽町・副都心線小竹向原駅最寄り)の女性専門リラクゼーションセラピストがつづるブログ。
アロマを取り入れた出張ヘッドセラピーを準備中です。
(オンライン足裏・シューズ相談室も準備中)

ご訪問ありがとうございます。

ねむの木かげの今永愛美です。

 

ただいま新型コロナウイルス感染拡大のため、サロンを休業しております。

現在はオーナーがつれづれに書いたブログになりますが、よろしければお付き合いください^^

 

●前回からのクロモジの木を育てるブログ↓

「型破り、かつ壮大な実験」
「やはり女王さまは日焼けがお嫌い」

「とにかくお手上げ、関東ローム層。」

「常識をひっくり返す!」

「大手術は、そーっと夜中に。」

 

 

 

 

やっとこさ固まってくっついていた

土をとりのぞき、植え替えたクロモジ。
(↑イラストはクロモジではなく、モンステラでしょうか)

 

 

しかし、こんだけ根をいじったらどうなるか

今永家で、分かる人はいません(汗)

 

 

 

 

私が植物に興味を持ち

じぶんで育て始めたのは結婚してからですが、

実家では、父も母も大の植物好き。

 

とくに父は

自宅の庭を自分の好きなように作りこみ、

温室では西洋蘭をたくさん育てていて、

カトレアやデンドロビウムを見事に咲かせていて、

部屋の中にまで植木鉢がたくさん

当たり前にあるうちでした。

 

 

私の植物好きは

父や母に影響されたところが大きいです。

 

 

でも父が亡き今は

植物の育て方のわからないことや

対処方法をききたくてもきけない・・・。

母もかなり詳しいですが、

育てたことのないものはやはり、分からず。

 

 

といっていたら、

やはりきました(大汗)

わけの分からない怖い症状。

 

 

 

なぜか、
枝の途中から、しおれる。

 

 

写真が残ってないのでお見せできませんが

下のほうはいつものクロモジの緑の幹なんです。

それなのに、ちいさくせっかく

チョコっとでてきてくれた枝が、一日でしおれる。

本当にその枝だけ。

水をあげても、もちろん復活はできない。

上のほうの枝は元気なんです。

 

 

↓例えばこんな小さい枝だけ。

いきなりご臨終に。
(これは現在の元気な枝)

 

 

そもそもクロモジブログを書くつもりがなく
(じつは、数か月ももたないかもしれないと思い

記録をとってませんでした。だって、ダメもとでやってたから)

写真が残ってないため

いまはその様子をお見せできませんが

とにかく不気味な枯れ方。

まさに、ガーデナーにとっては恐怖。

 

 

朝、起きてクロモジを見ると

ある枝1本だけが元気がなくなってきていて、

でかけて帰ってくると

そこがもう、しおれている。
ほかは一切そんなことがない。

 

 

そしてそれは

他の枝もつづいておなじように・・・

 

 

 

 

一枝ずつパチン、パチンと枯れるたびに

青ざめた顔ではさみを入れていった私。
(そんな中でも切った枝からは芳香がただよい、

悲しみの中にも一瞬、心やすらぐ。これ本当。)

 

このままではこのクロモジは全滅し、

完全丸ボーズになるとしか

思えなかった、のです・・・(怖)

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。