姿勢のこと、呼吸のこと、その根底にある自分自身のこと その2 | PPK Beauty Labo♡ 

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元気に楽しく、美しく‼! 豊かに喜びあふれる人生を生きるための実践ブログ

前回の更新から、ずいぶん日がたってしまいましたよ。

 

その間、深くて面白いワークショップにも参加させていただきまして、自分自身のからだについて感じること多々ありました^-^

 

 


ウワサに聞いていた仁平先生、すごい♡

 

 

 

 

そんでもって、胸を張るか張らないか問題ですが

 

 

胸は張らない、に30000点

 

 

という結論に達しました。 もちろん、「はらたいらさんに、どん!」 です(休日の午後は冷えたワインモードになってしまって、いい感じです♡)

 

 

前回の話の最後に出た、「美しいは正しい」の先生に出会ったのは、この6月でした。 近所の素敵なお寺の住職が面白そうな体験をシェアしていたので、「私も参加したいです♪」と臨んだワークショップ。

 

「呼吸法」のセッションと聞いていたのに、呼吸についてはほとんどふれずに「体の骨をあるべき位置に戻す」ことをお伝えいただきました。

 

この先生が、とっても恰好いい♡ (顔がいい男性にはあまり興味がないのですが、均整のとれた体にはクラクラします。あ、マッチョはダメです(笑))

 

20代前半で大事故にあい、体が動かなくなったところ、呼吸ですべてを整えたという先生。 体験自体がぶっ飛んでいらしたので、マネはできないのですけれどもね、その先生に少しずつ体を整えていただいていて、呼吸がとても楽になりつつあります。

 

そして、先生にお伝えいただいた肩甲骨の位置というのが、私の常識外でした。 肩甲骨って、からだから外れていていい、肩は前に出ていていい、って。

 

えぇぇぇぇぇ~~~~~!!!

 

ですよね。

 

わたしね、胸が大きすぎて中学生~大学生までものすごく猫背だったんです。普通に姿勢よくすると、胸の大きさが目立ってしまって恥ずかしいから、という理由でした(かわいかったですね~)

 

凄腕整体に見てもらうまで、常に視界に肩が見えていたほどでしたから。

 

そんなこんなで人生40年以上も生きてきて、「肩が前に出ていていいよ」なんて言われたのですから、頭がクラクラしてしまいました。

 

でもね、恰好いい先生に肩甲骨や肩の位置を整えていただくと、とっても呼吸がしやすくなるんです。1回目は肩甲骨まわり裏側、2回目は大胸筋まわりをほぐしていただいたら、息の吸いやすいさ、半端なし。しかも、からだのバランスがとれちゃうんですよ~。

 

体験してもらわないとわからない世界ですが、ほんと、びっくりでした!

 

 

でね、その時悟りました。「胸を張る、張らない」は問題ではない、ということ。 横隔膜をしっかり意識して呼吸をするとね、息を吸い込むときに(横隔膜があがって)胸が張っているようにみえるんです。

 

が、実際は胸を張っているのではなくて(「胸を張ろう」と思うと、胸が緊張するからね!)、横隔膜が上に動いているだけなんですよ。

 

ということで、私の「胸は張るのか、張らないのか」問題は、問題外ということで帰結いたしました。

 

 

そして、内臓を上げることが大事!!!

 

いま、SS健康法という胃を正しい位置に戻す施術が大ブームとなっておりますが、それって本当にただしいことなんだなぁって、つくづく思います。

 

もちろん、施術を受けて胃を正しい位置に戻すこと大事です。そして、内臓を常に引き上げるという感覚を持てば、鬼に金棒ですよ~。

 

息を吐くこと、について、今年いろいろと感じたのですけれど、そこにもかぶってくる。

 

あぁ、ブログでは全然伝わらないかもしれないのですが、ようやくここにきて、体の使い方に関して、方向性が見えてきました~。

 

とはいえ、肩甲骨が体から離れている方がいい場合、よくない場合があると懇親会で仁平さんにお話ししてもらいました。日本人は、たすきの文化なので肩甲骨を寄せた方が力が出る人が多いそうです。

 

その話も、納得できる話ですよねん。

 

とはいえ、肩甲骨まわり、大胸筋まわりを動かしてもらってから、私の体がずいぶんと変化してきたのでいろいろと実験を続けます! こうご期待。

 

 

外に流されるのではなく、自分自身でいること。自分という存在に絶対的肯定感を持てること、それも姿勢や骨、呼吸でできるんではないかと、思っていますよ。

 

 

一昨日から、人体実験始めました。 これからの私、体も心もたくさん変化してまいりますので、楽しみだな~。

 

 

 

かとうなおこでした♡