姿勢のこと、呼吸のこと、そしてその根底にある自分自身について その1 | PPK Beauty Labo♡ 

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元気に楽しく、美しく‼! 豊かに喜びあふれる人生を生きるための実践ブログ

 

情報収集が大好きなわたし、いろいろなところに顔を出しています。

 

1つを突き詰めるというよりは、広く浅くのタイプ。なんというか、多角的に検証したい気持ちに突き動かされ、っていうか「ピン!」ときたものに出会ってしまうことが多くて、楽しく過ごしています。

 

 

 


とあるワークショップのビフォーの写真(笑)

 

 

 

実はわたくし、こう見えて武道大好きです。

 

高校時代は太極拳をカルチャーセンターで習い、大学時代は植芝盛平先生に傾倒して合気道をかじり、社会人になってからは新体道棒術という、大変ニッチな武道をしておりました。

 

 

 

 


砂浜を、叫びながら走ったりもした青春時代(笑

 

 

 

 

で、その後韓国系の修練を積むことになり、韓国人の気功の先生について随分ならいました。

 

その時にね「体はね、背中は山、胸は谷にして使うんだよ」と言われたんですよ。 確かにケンシロウ(北斗の拳)もブルースリーも、背中は山のように丸まっていて、胸は張っていない。

 

 

 

 

 


胸は張ってない

 

 

 


胸は張っていない・・・

 

 

そんで現在、ウォーキングのインストラクターしています。ここで問題になるのが「胸を張るのか、張らないのか」問題。 誰も問題にしていないのかもしれないけれど、わたしにとっては結論の出ない、長い迷宮入り問題だったんですよ!

 

 

所属するウォーキングメソッドでは、胸を張るor張らないについての言及はない。大事なのは頭の位置ですから、胸がどうこうという訳ではないけれども、「じゃ、胸をどうするかな?」と、悩んでおったのです。

 

 

カラダの使い方が知りたくてビューティー系のワークショップに出ると、肩や胸の意識が千差万別。 「胸を張る」っていう人もいるし、「肩は後ろ」という人も、「肩甲骨を近づける」という人もいる。

 

 

でも、カラダの動きを熟知している武道家が「背中は山、胸は谷」って言っているんだから、胸は張らない方がケンカにも強いだろうし、動作として理に適っているに違いないってずっとずっと思っていたんですよ。

 

そんなぐるぐるめぐる思考を止めてくださった方がいました。

 

 

そう、「美しいは、正しい」という正解をくださった先生に巡り合っちゃいました。

 

 

つづく