その状況下だからこその価値 | 2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

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さいたま在住の2代目税理士・CFP
家業を継ぐと決めたとき「継続」という道が待っていた
「100年企業への挑戦」
事務所が生き残ることでお客様に継続して側で応援したい!
中小企業の経営・事業承継をテーマに
日々の気づきや父からの言葉をUPしていきます

6月8日、ブログ266日目

雨が降っています
いよいよ梅雨到来
お腹壊さないように
気をつけなきゃ(>_<)

『その状況下で最善をつくす』

日曜日のセミナーコンテスト
その続きをお書きします

ちなみにスピーチは
こんな感じでしたぁ



自分のことばかり書いて
その素晴らしい内容を
伝えていなかった(((^^;)

エントリーした挑戦者は
6人で思いおもいの
内容を伝えられてました

若返り健康法
受験勉強について
うつの部下との関わり方
などなど

ジャンルがバラバラ
共通してるのは
皆さん初心者ということだけ

結果。。。

「うるうる」
非常に感動しました

「フムフム」
学びも大きかった

「はらはら」
コンテストゆえにドキドキ

「う~ん。。。」
なんで心動かされるんだろう

ジャンルはバラバラ
プロの講師でもないのに

気づいたこと

みんな

置かれた場所で
咲いている

ということ

プロですごい人の話だけが
すべてではなく

置かれた状況下で輝いてること
そのことが素晴らしい

私自身も
もっと実績を積まないと
もっと実力つけないと
もっと名が売れないと

と気後れすることも
しばしばありますが

今の状況下で最善を尽くす

今の経験や技術でも
伝えられることがある

いやむしろ
つたないからこそ
伝えられることもある

例えるなら
プロ野球にはプロとしての
最高峰なプレー

高校野球にはそのときの
青春やひたむきさ

どちらも
ときとして心打たれる

会社でいえば

創業者には
0から始まるストーリー

後継者には
紡いでいくストーリー

2代目として
ついつい気後れがちな部分を
応援してくれるような
ひとときでした

声を大にして言いたい!
『その状況下で最善をつくす』