セミナーコンテストでの学び | 2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

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さいたま在住の2代目税理士・CFP
家業を継ぐと決めたとき「継続」という道が待っていた
「100年企業への挑戦」
事務所が生き残ることでお客様に継続して側で応援したい!
中小企業の経営・事業承継をテーマに
日々の気づきや父からの言葉をUPしていきます

6月7日、ブログ265日目

今日はセミナーコンテストへ
卒業生スピーチを頼まれ
たった3分だけど。。。
緊張しました(>_<)


『顧客ニーズをしっかり捉えないと失敗する』

セミナーコンテストとは?
それぞれのノウハウを
10分間セミナーにして

観客に採点をしてもらう
コンテスト!
セミナーの甲子園的存在

かくいう私もかつて
セミナーコンテストに
挑戦者としてエントリー

第15回東京大会の優勝者(*^^*)
今回は第26回大会

出版もしたりセミナーも
やったりしているので
卒業生スピーチを頼まれました



26回大会の順位発表の写真

激戦でしたぁ!




そこで。。。

スピーチの内容が
主催者の意図と外れてしまいました

笑いも起きたし
深い話もしたし
行動の再現性もあると
思ったけど。。。

主旨から外れてはいけませんm(__)m
卒業生として夢と希望や
before→afterを求められたのに
結果としてまったく違う内容に。。。

例えるなら
ソシアルダンスをするべく
ダンスホールに集まった方々に
ラテンの音楽を流したようなもの

同じ音楽だから
踊れないことはないかも
しれないけれど

楽しく踊れるかは別の話

顧客はだれで
何を求めているかを
しっかり認識するべきでした

この気づきを社会的なリスクなく
得れたことからも
やっぱり。。。

実際に行動や体験をした人が
一番学べるということを
見に染みました

声を大にして言いたい!
『顧客ニーズをしっかり捉えないと失敗する』