商談はハラハラドキドキが良い | 2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

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さいたま在住の2代目税理士・CFP
家業を継ぐと決めたとき「継続」という道が待っていた
「100年企業への挑戦」
事務所が生き残ることでお客様に継続して側で応援したい!
中小企業の経営・事業承継をテーマに
日々の気づきや父からの言葉をUPしていきます

6月9日、ブログ268日目


久しぶりの方からの連絡

おもーいお悩みだった

きっかけはどんなでも

お話できて嬉しいです


『商談するときはあえて場を整えない』


今日のネットをみると

AKBの総選挙がらみが多い


恒例のAKBグループの順位発表


学校のテストの順位でも

みるときはドキドキするから

その緊張感は想像を絶する爆弾


その本人たちの緊張感を

さらにあおったのが

生放送だったこと


順位を発表されたあと

スピーチがあって

それは時間との闘いあせる


スポンサーがいる以上

CMも流さなきゃいけないし


場も整えなきゃいけないし


何より

ステージに立っている主役を

輝かせないといけない


とてつもなく目まぐるしい

状況変化に対応する

そんな雰囲気だからこそ


ハプニングもでてきちゃう

トラブルもでてきゃう

最高の状態でないかもしれない


ただ

視ている側からすると

ライブ感がでて

気持ちが入ってくる


商談やセミナーでも

まったく同じ


環境が整っていて

綺麗にまとまっていることが

受けている側の満足が高いとは

決していえない


むしろ

聞かされている感が出て

飽きてしまったり

受け身になりがち


それを

双方向のワーク形式や

言葉のキャッチボールで

ライブ形式でやったなら


予想のつかない返答や

時間のペースをつかめず

進行に苦労するかもしれない


ときとして脱線して

思うような主旨に

いかないかもしれない


けれどもそうすることで

自分も相手も

気がぬけないので

集中せざる得ない


場をコントロールすることを

うまくやろうとすることを

手放せば


相手との協調でやり取りすれば

相手との距離も近づいて

良い結果がでやすいと思います


声を大にして言いたい!

『商談するときはあえて場を整えない』