「なんか動けない」の正体 | ほんとうの自分らしさに気づく  らしさナビゲーター響子のブログ

ストーリーズ以外、
ずっと止まりがちになっていたインスタ。



Instagram



仕事の告知だけじゃなくて、
もっと日常の気づきを投稿したいなぁ。


そう思っていたのに、
なぜだか、気持ちが進まない。




ブログは毎日楽しく書けるのに、
インスタになると止まってしまうのは
なんでだろうなぁ。


そんなことを感じながら
放置し続けて、早数ヶ月。



最近は、

 

自分の小さな望みを
1つずつ形にしていく!



を実践しているので、今日は 


「なんで、できないんだろう」


じゃなくて、
 


「何が私を止めているんだろう?」


と、自分に聞いてみることにした。





最初に出てきたのは、


「自分の言葉に合う写真がない」

という声だった。



レンフォトを使えばいいのか、
というと、それはちょっと違うらしい。



文字だけをデザインした投稿も、
どこか作られた感じがして、
あまり好みではないそうだ。



「なるほどね。

で、詰まるところ、何がそんなに嫌なんだね?」



と聞いてみると、


自分の体験から生まれた言葉を

綴りたいのに、


そこに映っている写真が

自分の言葉と一緒に生まれたものじゃないのが

美意識的に許せない、



ということだった。



そこで、
このこだわりを手放せばいいのかな?


とも思ったんだけど、
私は自分のSNSを
自分が一番楽しみに見るタイプなので、



むしろ、


「この美意識を大切にしたまま、
投稿する方法はないかな?」



と考えてみた。



すると、


「自分の心が動いた瞬間なら、
写真に撮れるかも」



そんな答えが返ってきた。





そんなことを考えていたら、

夫が家の電気のスイッチカバーを

付け替えてくれた。






ウサギの絵と、

"to the new world"

の文字。




文字はいらないかな~
と最初思ったんだけど、

なんだかこの言葉が

今の自分へのメッセージのように
思えてくるから不思議だ。




スイッチカバーが変わるだけで
電気をつける瞬間が、ちょっと嬉しい。




だから、その一枚を撮ってみて、
インスタにアップすることにした。

 




おいおい、美意識どこいった?!


ともいえる、
ただの電気スイッチだけの写真なのだが、
不思議なことに


「自分の心が動いた瞬間の写真」


というだけで、
私の美意識は、あっさり納得してくれた。
(なんとも自分らしい)




こうして、

「なんか動けない」

の理由ををちゃんと聞いてあげたら、



私の新しい世界へのスイッチは

押されたようだった。

 



「なんか動けない」とか

「なんか違う」とか



そういう言葉にできない気持ちが

あるときこそ、


自己対話をすると

ひらける道も、あるかもね




 

 

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