親世代の片づけで困っていることの一つに、
「家を出た子どもの荷物がそのままになっている」
があります。
本当に困っている方もいれば、
片づけたくない言い訳の一つに過ぎない方もいますが。
服であればその時代や体型、歳を重ねるたびに着替えるもの。
なのに、こと家となると、あまり環境を変えないのはなぜだろう。
服に例えればせいぜい裾を調整したり、クリーニングに出す程度である。
家という買い物は高い。
ですから、服のようにはいかないのは当然。
とはいえ、そのまま使われない空間ばかりの暮らしはどうなのでしょう?
今の自分に合わせた空間づくり。
この本では、予算別のリフォーム案なども盛り込まれています。
定年前の住まいのリセットは終活への第一歩
家族が減り、残された部屋をどう活用するか?
人生100年という今、
60歳でもまだまだ折り返しちょっとのポイント。
新たに住まいを整えるのもアリ。
むしろ、60歳からの体、心に合わせた暮らしづくりをしたほうが良い。
誰かの為ではなく、自分の為のこれからの住まいづくり。
実家の話。
ワタクシが家を出て、
あっという間にワタクシの部屋はガラリと変わりました。
今では、子ども部屋として使われていた3部屋は、
リフォームこそしていませんが、
家具の移動、いらないモノの処分などを行い、
両親の個室、趣味の部屋、クローゼットとなり、
元々ここは誰の部屋だったのか?
という面影は全くありません。
それをさみしいと思うか?と問われたら
いえいえ、それはまったくございません。
そこは実家ではあるけれど、今のワタクシの住まいではなく、
両親の家ですからね。
住む人がいかに機嫌よく過ごせるか?
その為にも片づけ必要ですね。
実家、私物の物置化もほどほどに。
・・・と片づけにこじつけておいておしまい!・・・
お片づけを学ぶ会@さいたま
さいたま市南区別所公民館
9月16日(水)10時から


