60歳からの家 | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

 

親世代の片づけで困っていることの一つに、

「家を出た子どもの荷物がそのままになっている」

があります。

本当に困っている方もいれば、

片づけたくない言い訳の一つに過ぎない方もいますが。

 

 

服であればその時代や体型、歳を重ねるたびに着替えるもの。

なのに、こと家となると、あまり環境を変えないのはなぜだろう。

服に例えればせいぜい裾を調整したり、クリーニングに出す程度である。

 

 

家という買い物は高い。

ですから、服のようにはいかないのは当然。

とはいえ、そのまま使われない空間ばかりの暮らしはどうなのでしょう?

今の自分に合わせた空間づくり。

この本では、予算別のリフォーム案なども盛り込まれています。

 

 

定年前の住まいのリセットは終活への第一歩

 

 

家族が減り、残された部屋をどう活用するか?

人生100年という今、

60歳でもまだまだ折り返しちょっとのポイント。

新たに住まいを整えるのもアリ。

むしろ、60歳からの体、心に合わせた暮らしづくりをしたほうが良い。

誰かの為ではなく、自分の為のこれからの住まいづくり。

 

 

実家の話。

ワタクシが家を出て、

あっという間にワタクシの部屋はガラリと変わりました。

今では、子ども部屋として使われていた3部屋は、

リフォームこそしていませんが、

家具の移動、いらないモノの処分などを行い、

両親の個室、趣味の部屋、クローゼットとなり、

元々ここは誰の部屋だったのか?

という面影は全くありません。

それをさみしいと思うか?と問われたら

いえいえ、それはまったくございません。

そこは実家ではあるけれど、今のワタクシの住まいではなく、

両親の家ですからね。

 

 

住む人がいかに機嫌よく過ごせるか?

その為にも片づけ必要ですね。

実家、私物の物置化もほどほどに。

 

 

・・・と片づけにこじつけておいておしまい!・・・

 

 

 

お片づけを学ぶ会@さいたま

さいたま市南区別所公民館

9月16日(水)10時から

 

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