図書館再開と共に、
「予約していた本が用意できました」というメールが届きまして、
しかも、まとめてご用意していただけて・・・
というか、上限まで予約していたので、
こうなることは予測していたのですが![]()
片づけのプロと名乗っていても、
今だに、いろいろな片づけ本は手にします。
借りるだけですけど・・・
片づけの基本は同じです。
ですから、どれも結局は同じことを伝えているのです。
ただ、それをどういう言葉を使っているのか?
どんな人たちに向けて発信しているのか?
で、同じ話なのに感じ方が違うのです。
例えば、整理の話なら、
基本では○○します。
言い換えれば△△とも言えます。
こうしてみましょう。
と綴っているのが、プロの片づけノウハウ本。
一方で、
私はこう整理しています。
私はそういう主義ですから。
と持論を綴るのが、
ミニマリストだったり、
片づけを楽しんでいる方の片づけ本。
どちらも、合っています。
ただ、その言葉の一つ一つが自分に合うか合わないか?
ということ。
いくら読んでも納得がいかないという場合、
まだ出会えていないのかも・・・?
という考え方もありますが、
言い換えれば?
私だったら?
に置き換えられないで、
ひたすら読み続けているだけかもしれません。
以前、収納公開をしたときに、
自分ならどうしたいのだろう?を考えられないと
いくら参加してもただの見学会で終わりますよ。
と伝えたことがあります。
大事なのは、どう自分に置き換えるか?
ということです。
それは難しい?
そういう人は、講座や個別相談で直接を聞いたり、
おうちに来ていただいて片づけを一緒にしていただいたほうが良いのかもしれませんね。
ということで、片づけ本を読むヒントになれば![]()
お片づけを学ぶ会@さいたま
さいたま市南区別所公民館
6月17日(水)10時から





