捨て本 | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

とくに彼のファンということでもないのですよ。

ただ、ここ最近手にする機会が多いというだけ。

といっても図書館ですけどね。

 

 

豊かに生きるには、モノや他人への執着を捨て、今を生きること。

ケチにならずに、分け与えること。

モノはいつか朽ち、尽きていく。

でも体験は、尽きない。

 

 

著者自身のモノとの付き合い方、

ヒトやコトとの付き合い方、

手放し方、持ち方、大事にしたいポイントのお話。

これも一つの考え方であって、

マネしなさいとかそういうことではないのです。

だって、読み方によっては

ホリエモン的捨て術は

極端といえば極端だし、

冷たいと思えば冷たい。

でも、スッキリさっぱりできる部分もあるから、

なるほどそうだよね~と共感できることもある。

 

 

思い出の品を捨てられないという人は、結局ヒマなのだ。

過ぎた時間を慰撫する以外に用途がないものを持ち続けることに、

何の進歩性があるのだろう。

 

 

おぉそう来ましたか~

とはいえね、ホリエモンさん、

今を全力で生きていても、

いつか・・・暇ができたら・・・と残す人も多いのですよ。

今、ではなくて「いつか」ね。

などという意見は、

いつかなど来なでしょっ!と一喝されて終了でしょうね。

だってね、彼からしたら、

定年したら・・・年を取ったらという考えはなく、

人生の最期まで全力で駆け抜けたることしか考えていないしょうし、

そういう考えに「いつか」はないは当然といえばそうなのですから。

これも一つの考え方。

 

 

彼は片づけのプロではありません。

ですが、理論的に整理をする人。

整理の仕方の一つ。

講座ではなく座談会という形をとるのは、

プロという名の講師からの話を聞くのではなく、

片づけが得意不得意に関係なく、

参加者から私はこういう考え方を持っている、

というような話しが聞けるから。

だから…捨てる!でも、

だから…捨てない!でも、

一人一人の価値観があってそれを聞く機会を作ることができるから。

それが、ほかの参加者の背中を押すヒントになるから。

ヒントは講座だけではない、

プロの話からだけではないということ。

教わるのではなく正解は自分で探すとはそういうことひらめき電球

 

 

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