勝間和代さんの家事といえば、
テレビで見る限り、
調理家電、便利グッズを多用して、
効率的に暮らしている・・・というイメージ。
でしたが、
そこだけではないのが「勝間式」
料理だけでなく、
掃除、洗濯、買い出し諸々
家電に頼るだけではなく、
いろいろな目線で家事を「仕組化・効率化」していました。
ホント、テレビだけの切り取られた情報って・・・と思いましたね。
家事を仕組化することで生まれるモノやコトは多く、
勝間さんが生み出したモノやコトとは?を証明しているのがこの本。
ワタクシ「似てるなぁ、いやぁ~同じことしてるわぁ」と、
笑いながら読了。
洗濯、買い物をロジカルにする理由が同じなんですよね・・・
とはいえ、こういう家事家電は、お金はかかりますね。
ですから、本当に必要とするモノを、
良ーく考えてから買いましょう。
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勝間式 超ロジカル家事
Amazon |
もう一つ、この本には
「持ち過ぎない暮らし」をすることの効用も書かれています。
そして、家事でアウトソーシング出来ない部分についても(o^-')b
行動はアウトソーシング出来ても、
思考はアウトソーシング出来ません。
どんなに優秀なハウスキーパーがいても
散らかった家になる。
その「からくり」も書かれていますよ。
片づけのプロからすれば「そりゃそうだ」なのですけどね( ̄▽ ̄;
案外はそこは気が付かないポイントかもしれません。
読書感想文には全くなっていない読書記録。
ライフオーガナイザーのmasayoでした。



