自宅でオーガニックの野菜を作っています。
庭でつくった愛おしい野菜

旦那に〇〇で野菜を作ろう!と言ったところ、大反対された話です。

 

そしてまたトイレの話です。

すみません。和式トイレのススメ

 

私が住んでいるミャンマー田舎の家庭のトイレはほとんど

簡易水洗式便所と呼ばれる、ボットン便所がちょっとレベルアップしたものです。

 

"排泄物を自由落下、残存物は少量の洗浄水にて洗い流し、便槽に貯留する構造となっている。便槽は浄化槽や下水道に連結せず、バキュームカーによる汲み出しを必要とすることから、技術的な広義の意味では汲み取り式に含まれる。"(wikipedia

 

ふつうのミャンマー人はトイレットペーパーも使いません。

以前、トイレットペーパーもなくてどうやっているんですか?とコメントをいただきましたが、
関連記事:ミニマリストのはずが、、今や家はおもちゃ箱

水で洗い流します。何事も慣れ。。笑

 

そして、最近家を建てようとしているので、
私は全面的にコンポストトイレを推しているのです!!

今日はこれが言いたかっただけです。

 

私の旦那は有機農業の先生で、家でも少量ですが有機野菜を作っています。

そして、ミャンマーにオーガニックを広めるべく、有機肥料の販売も行っています。

 

有機肥料の材料には牛ふんや鶏ふん、米ぬかなどを使います。

そして人間のも、とっても良い有機肥料の材料なのです。

江戸時代は、人間の排泄物を売る商人もいたんですって。

 

汚物として貯めていくのではなく、有機肥料の良質な材料として活用する。

なんて理にかなっているんだ。自分の家は絶対コンポストトイレにするぞ!

と意気込んでいたのですが…

 

旦那が全面反対。

「わかるんだけどね、でもミャンマー人はあまり好きじゃないね。

食べたくなくなっちゃうよ。」

とのこと。

やっぱり食べたくないですか??

 

娘のウンチも平気で洗ってくれる旦那だから、大丈夫だろうと思ってたけど。

未だ、私たち夫婦はどちらも譲らず…笑

 

10月から家の建築開始!

どうなるやら。。

 

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