ミャンマーに移住して、さらにミニマリストな生活をしていました。
靴は3足、服は基本的に巻きスカート4本、Tシャツ8枚。
カバン2つ、帽子2つ、アクセサリーなし、パジャマなし
電子レンジ、冷蔵庫、テレビ、トイレットペーパーなし。
そして、物欲のない僧侶志望の旦那さんと結婚しました。
夫婦そろって物欲がなく、
物はもちろん他にもないないだらけの結婚生活が始まりました。
盛大な結婚式なし。
クリスマス・バレンタイン・お正月などの行事も気にしない。
結婚記念日気にしない。
婚約指輪も結婚指輪なし。
外食もほとんどなし。
ペアカップ・ペアルックなし。
そんなミニマリスト夫婦に、娘が生まれて数ヶ月後。
殺風景だった私たち夫婦の部屋には、娘のモノがあふれ返っていました。
ガラガラ・絵本・カラフルなボール・ブロック・砂場セット・ひらがな表・英語のCDなど…
ものありすぎ~!!!
でも、この世界に生まれたばかりの娘にとって、全てが学びあるものなんだもんね。
彼女にとって、無駄なものなんてないはず。
家がおもちゃ箱になっても、
まずは娘に、色々なモノを知るきっかけをあげようじゃないか。
