今日は午後から、貝印さまが主催している和菓子の教室に行ってきました。
ロンドンとフランスにいき、刺激を受けたのをきっかけに、
もっといろんなジャンルの料理を学びたい、そんな欲が強まっています。
まだまだ全然、未熟者
まだまだ全然、半人前
そんな気持ちを持って、新しい知識や技術を身につけていくのが、とにかく楽しいです。
料理だけでなく、苦手な英語も少しずつ(笑)
食の世界にいるわけですが、
特に、お菓子作りについては、自分の弱い部分だと思っており、
それを少しでも強化するため、今日は貝印さま主催の和菓子教室へ
Kai house 「手作り和のおやつ ~和菓子イベント~」
初めて作った、練り切り 向日葵(ひまわり)
細かい作業は、かなり好きです。
向日葵以外にも
ところてん
錦玉かん(金魚鉢)
これらを安田先生のデモを見ながら自分たちでも作っていきました。
和食や日本料理に携わっていながら、
お恥ずかしながら、和菓子に関しての知識は浅く。
そんな高橋でも、理解できるよう和菓子作りのコツや材料について、ものすごくわかりやすく、端的に説明していただきました。
内容だけでなく、伝え方という部分で他の方のデモを見るのは勉強になります。
和食、日本料理と一緒で和菓子も、
季節のうつろいを素材で表現する部分は一緒というお話しを聞き、なるほどと。
それが洋菓子などにはない、和菓子の素敵なところでもあるので、深いなあと感じましたし、
和菓子=ハードルが高い
という概念があったのですが、便利な調理器具も今はたくさん販売されているので、そういった調理器具を駆使すれば、以外とそうでもないんだと実際に作って感じました。
使いようによっては和菓子だけでなく、普通の料理にもアレンジできるので、料理の幅が広がります。
和菓子の勉強ができただけでなく、
発想を柔軟にすることは大切と、改めて考えさせられる教室で、貴重な体験でした。






