文明はやりたくない心と知恵の成果 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

文明とは人知の賜物、人類はその恩恵を受けている。

人知とは科学物理であり、それによって原始的な苦労が省エネされたからだ。

 

キツイ、エライ、楽をしたい・・出来ればやりたくない

その思いを実現したのが科学だ。

 

「早く走りたい」・・から馬車や自動車が生まれ

もっと「早く飛びたい」・・から飛行機が誕生。

「死んでもやりたくない」から便利な産業機械・ロボットが生まれた。

 

昔も今も頭を使い続けているのは、どうすればやらずに済むかだ。

自分は困らずとも困る人が大勢いればやらなければならない。

それにもかかわらずやらずに済む方法を考え続けている。。

 

まあ普通は理解出来ない事だろうが、野人にとってはこれが当たり前でこのように生きて来た。

 

しかしだな・・

考えようによっては、野人のこの徹底した「やりたくない病」思考のおかげ横丁で、大勢の人が救われたのではないかな。

 

掃除洗濯、入浴時間に入浴剤、高価な薬や漢方薬や健康食品からも解放され、「私を蝕むおかしな病」からも解放されてバラ色人生。

 

それが唯一の救いであり心の支え、やりたくない病を治そうとしない原動力になっている。

 

毎日の難しい記事も書きたくないが、今日も書きたくなく、数行で済ませるつもりだった。

その言いわけ文句を考えていたらこんな長い記事になってしまった。

 

やりたくない時は、やりたくない理由を延々と考え、ぼやき続ければ、気が付けば記事が書けているということだな。

 

 

科学は やりたくない心と知恵で進歩

やりたくないほど頭を使い 暮らしは楽になる。

 

 

 

             ブルーハーツ  うお座うお座うお座かに座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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