田んぼの湖が・・・ 手前の水路は溢れる寸前
梅が・・・
4本の梅の実が半分落下
トマト 無事
ピーマン シシトウも無事
ナスも元気
唯一の犠牲者 タマリロ
フタが外れて 両方水瓶に・
今年初めて接近した台風6号は直撃コースだった。
強烈な雨雲を引き連れ、前日から町内放送でも携帯勧告でも避難のススメが忙しかった。
1日の雨量が6月の雨量を超えるレベルだから慌てるのも当然。
急激な豪雨は表土が飽和状態となり山崩れなどを引き起こし、小さな河川の氾濫を引き起こす。
野人事務所は宮川のすぐ側だが、一級河川の氾濫はその地だけでなく上流までの雨量で決まる。
雨量×時間で氾濫するかどうか判断出来る。
今回の台風は猛スピードで雨雲の滞在時間も短く、集中豪雨の時間帯も大潮の干潮、氾濫の恐れ全くなしと判断。
心配なら近くの水位を見に行くがその必要もなかった。
雨も風も脅威ではなく、マリンビレッジも無傷、焼け畑農園もほぼ無傷だった。
梅の半数は草むらに落下していたが、取り頃だから後で拾えばよい。
ただ・・1本のペピーノの苗が折れていたので、葉をカットして挿し木。
農園にとっては恵みの雨で丁度良かったな。
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