鉄パイプで鉄パイプを打ち込む翼 ちょい外れると・・
5人でも持てない親指より太いチェーン 最後の一投
アンカーとチェーンは目の前で調達
3人がかりでチェーン取り付け 重い・・
ロープを絡めたアンカーを投入
船で引っ張り着底 アンカーに絡めたロープを抜く
一段落・・
係留船 ロープの補強
むータニックⅠ 上架中
昨日、まむし頭と翼の仕事始めはむー塩作りでも猪の解体でもなく桟橋アンカー修理の海上作業だった。
この3つ、随分職種は違うが、これに調理、食品製造、船長、伐採開墾、畑仕事などが入るのだからビレッジは業種のデパート、何が本職かわからんな。
年末の台風並みの強風に耐えきれずマリーナの桟橋のアンカーが切れた。小型船の係留だけなら問題ないのだが、大型船の風圧には耐え切れなかった。
アンカーは長年泥に埋まり回収は不可、新たに調達。
太いチェーン数十mとアンカー2個、合わせて500㎏![]()
そんな重い鉄の塊を運ぶだけでも大変だが、そうでもない。
軽トラックでは不可能だが上陸舟艇むータニックⅡなら大丈夫。
調達場所はすぐ前の廃船解体場。
部品備品パーツ選び放題、重機で船に積んでくれる。
チェーンは自衛隊の艦船で使っていたもの。
指も凍り付くような寒さの中、マリーナ担当者と3人で終日頑張っていた。
今日明日と再び寒波で強風、やらざるを得ないのだ。
猪鹿にしろ、台風にしろ、何時何が来るかわからないのがこの稼業。
予定は常に未定、頭と指先と腰が柔軟でなければ務まらんな。
正月明けの強風の中、まむし頭親子と翼は釣りに出航、マダイにワラサを釣って来た。
いつもサワラをいただく近くの友人は、余った猪肉を食用に届けてくれた。
昨日はひよこ母が段ボール一杯の切り分けた鏡餅やら何やらどっさり届けてくれた。お寺だから貢物だらけ。
四国のいくの実家からも段ボールで何やらごっそり届いた。
貢物も多いが自己調達
も出来る。
食べ物に不自由しないのがマリンビレッジだな。
多芸は身を助ける。
3月6日にマリーナに潜るお野人・・![]()
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珍頭滅却すれば冷水もまた温泉![]()
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