元ギャル達の農作業 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

シマラッキョウ

 

野草茶用にクワの枝切り 緑の下草の大半はシマラッキョ

どっさり・・・

お茶 カフェタイム音譜音譜音譜

 

ビレッジに帰って・・   うんこ・・か? いのししうんち

メスレーの木の下にニンニク植えて 踏まれても知らんぞ

 

 

 

マリンビレッジスタッフの元ギャル達から依頼があった。

手が届かず放置状態の新農園のシマラッキョ、どっさり掘りたいらしい。 2反600坪の新農園の下草はシマラッキョ。

 

3人で掘りに行くと言うのでお野人は「元ネ~チャンズ」と呼んだのだが、元ギャルズクラッカーに訂正させられた。

どちらも大差ないが、まあよい・・

 

新農園でシマラッキョを掘りまくったが、ほぼ全面がシマラッキョで埋め尽くされ、減った気がしない。

全部掘るにはダンプカーとユンボーが必要だな。

元ギャル達は美味しいラッキョウ漬けを作るらしい。

種ラッキョウになるほど巨大なシマラッキョウだが、肥料やらなければ生食でまったく辛味はない。

 

一昨年の移植で3アールほど残った近くの旧むー農園に移動。

運びきれなかった大量のヤマウド株の他、全面がニラだらけ。

ヤマウド株少々とゴボウ収穫の他、落ちていたゴボウのタネもビレッジに蒔く為に収集。

ニンニク株もビレッジ移動の為に大半は掘り起こした。

 

ビレッジでも農作業に励み苗を移植、ラッキョウ調理にクコの挿し木もやっていた。3人とも業務は農ではないのだが。

まあ、何でもやる気満々ライフはよいこと、やる気がないお野人よりは戦力になるな。

 

途中、二見の薮木講師も参加、講習会や出版の打ち合わせの他、北海道行きの日程・手配。 ロシアのアレクセイさんの依頼で、6月にはまた二人で小樽へ行くことになった。

薮木講師は二見のハウスで発芽させたレタスの苗をどっさり持ち込んで苗植えも。

 

皆さんは懸命に働いていたが・・

春爛漫ライフの優雅な一日だったな・・野人だけグラサン汗

これで今日は難しい理論記事を書かずに済む。

肉体労働せずに疲れたからお先に帰って昼風呂入って寝た。

 

 

 

2011年 砂地で砂漠のような新農園

日照りが続く炎天下のお盆・・水被りながら砂漠に種蒔くお野人

第5のコ~ス おやっじい~~ん!

発芽して毎日水やっても夏はすぐ枯れる

お笑いなくして やっとられんわい・・

 

 

 

 

 

富士農園からの助っ人 協生農法士

隣接する3アールにヤマウドを移植

 

 

シマラッキョ漬け食べたい人・・ クリック音譜

              ダウン

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