黒鯛の追い込み漁、子供達の魚教室、試食が終わった夕方、農作業で4人を召集していたが、炎天下の3時間に及ぶ水上重労働で野人は既に腰砕け・・・ヨレヨレ
しかし、新農園でジャガイモをどうしても掘らなければならない。
多年草の残存エネルギーを利用した「連作実験」でタイプの異なるジャガイモうねを幾つも作ったのだが、幾つかは既に地上部は枯れ、草に埋もれて掘る場所もわからない。 残りも半分は枯れかかり、地上部が消え去るのは時間の問題。雨が多く都合と天候が合わなかった。
場所がわかるうちに掘り起こし、一番大きなイモだけ残さなければならない。
目印の割りばしでも立てればわかるが、いずれにせよ早急に掘ることに変わりない。既に地上部が消えた場所はそのまま放置、比較実験だ。
こんなに広げなければよかったな・・・
イモ・・あまり食わないのに。
日中は猛暑でとてもやっていられず、朝か夕方の作業に限られる。
イモに惹かれて
やって来た娘達は・・10代、30代、40代、50代と段違い平行棒
、一概に娘達とは言い難いが、元は娘だったのだから大差ない。
20日午後のお野人設定磯遊びコースに参加した常連2人と、地元のひよ子とひよ母の4人がお手伝いしてくれることになった。
一番大きい長男イモを戻し、二男以下はちっこい種子イモまですべて収穫、掘り方戻し方のお野人実習が終わり、持ち場を決めてイモ掘りは始まった。
娘達はそれぞれのイモ掘りスタイルで1時間頑張った。
漁労と疲労で既に腰砕けのお野人は現場カントク
もうこれ以上中腰にはなりたくないので草刈り機で直立ロボコップ流の草刈り・・
艶姿イモほりむす~めえ~
・・と
歌いながら草を刈ったが、草刈り機の音で娘達には聞こえるはずもない。
さすがに・・色っぽいね~~ と ダーリンダーリンマイラブ
・・とは歌いづらく、トーンが下がった
選曲・・ちょっと間違えたな。
新農園の混生ベースはすべて多年草の根菜で、年に一度はその場所だけ部分的に耕すことになるが、多年草は表土構造を必要としない。
ジャガイモは二男三男四男と、食べるに十分なサイズ、初年度にしては思ったよりはるかに多かった。
無肥料連作によって年々収量は増えるはず。
この農園の半分はシマラッキョ、既に地上部は枯れていたがそれらも娘達のお土産に掘ってもらった。
むー農園では雑草の如く逞しいニラを好きなだけお土産、トマトや、ブルーベリーもまだ少し残っていた。
花咲く娘達のおかげで枯れそうなお野人は助かった
美味しいポテットサラダ作って食べるんだよ。
2うねは終わったが、あと6うね残っている。
この日は半農半漁、講師、料理人とバラエティ番組な一日だったが、一石五鳥、一網打尽、狩猟民族のお野人に、地道な農作業は向いていないな。
イモもラッキョもニラも、あまり食わんし・・相手は動かんし逃げんし潔いし、可哀想で「狩って食おう
」という闘志が湧いて来ないのだよ。
彼らの成長を見守り、花を咲かせ実をつけるのを眺めるほうが楽しい。
畑では、団子よりも花・・だな。
人参じゃがいも花盛り
連作ほりほり実験
http://ameblo.mom/muu8/entry-12043161520.html
ひよ子 あんこうの吊るし切り
お特訓・・
http://ameblo.mom/muu8/entry-11836158488.html
ヒバリの孵化
http://ameblo.mom/muu8/entry-11895174078.html
新農園で孵化したヒバ子 ヒバリの巣だらけ・・
むー農園のヒバ子
にほんブログ村






