幼少よりこれまで野人が育んで来た生きる上での指針。
ポリシー、理念、モットー、信条・・・哲学とも言える自ら組み立て指標とする理論。
指針でも指標でも細かいことはどちらでもよい。
順不同で・・
・食は本能 人に習うことではない 主食を間違える動物などいない
・汗は生命の危機 暮らしに必要なこと以外はむやみに汗を流さない
・生命も機械も同じように耐用年数がある 不要な運動はしない
・何の為に学ぶのか 目的は学問の為ではなく使いこなす為
・現実の仕組みを示すものを言葉で丸覚えすれば時には悲劇を招く
・森羅万象の仕組みも現実の暮らしもすべて成るべくして成る物理
・全ての動物の宿命である生きる為の判断 人間社会の判断は異なり 共に必要
・学びで最も重要なものは動物として当然の捕食術と処理調理法と特に護身術
・前向き思考は怪我の元 思と考を分け 考は上下左右後ろ向きの視点
・とにかくやってみようは思考の墓場 最後の手段であり 人知なき戦い
・他力で人間社会から学ぶより 自然界から自力で学び考えることの方が圧倒的に多い
・成功よりも失敗から学ぶことのほうが圧倒的に多い
・動物よりもその祖先である植物から学ぶことの方が圧倒的に多い。
・大地も生命も海から誕生 陸と海を切り離して仕組みを考えることは出来ない
・人類は海から陸にかけて培われた生命のバリヤー機能に気付かず壊している
・一石五鳥 一網打尽 一攫千金 百発百中 これが不可能を可能にする思考
・二兎を追うものは一兎をも得ずではなく 10兎を追えるものは15兎をも得る
・努力 真面目 真剣 これは利点もあるが欠点・盲点の方が多い
・病不調の原因の判断は 必要なことと余計なこと以外にない
・生命体とは意識と体 双方の仕組みが不可欠 意識なくして解明不能
・エネルギーで病不調が復元出来ればエネルギーですべての解毒も出来る
・物質から意識が生まれるはずもなく 意識が物質を生み出す
これら以外にも、あれこれ数え切れないほどどっさりあるが、今回は昨日の記事「汗のメカニズム」についての補足だな。
仕組みもわからず、汗が正常に機能しないから熱中症になる。
多くの生き物は汗をかけないから汗腺もなく生息範囲が人間よりも狭い。 最も優れた体温調機能を持っているのが人間。
大量の汗は人間の特権のようなもの。
汗は老廃物だからすぐに臭くなる・・
そのように考え老廃物しか見ないから判断を誤る。
臭くなるのは洗剤で微生物を一掃したからであり自業自得。
汗をかくほど体力は消耗、体機能の老化も進む。
運動よりも汗をかくことのほうが体力消耗は大きく、汗をかかない運動よりはるかに疲れる。
人間のおかしな道理・・
汗の成分ばかり見て、目的と仕組みを見ず・・だな。
余計な事をしなければ微生物が汗に含まれる有機を分解、腐敗を防ぎ悪臭も消してくれる。
人類の生命科学はこんな簡単なことも解明出来ない。
出来ないのに対策商品ばかりが出回る。
だから多くの人が振り回され悩んでいる。
苦しんでいる人はその通りになるからやってみなさいね。
簡単で楽だから。
これら指標の詳細は「学問のススメ」野人講習会で
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