食欲の仕組み 1 農法士必読 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

 

 

人を含めて動物は何故食べるのか。

 

「腹が減った」という空腹信号に促されて食べることに向かうが、信号が出なければ食べることはしない。

つまり、腹が減ったから食べるのではなく、食べる目的があるから腹が減り食べる。

 

食べなくて済むならそれでよいが、食べなければ生命が維持出来ないから食べる。

 

常識を通り越すほど当たり前で今更見向きもしないこの食べる目的。

間違えれば大変なことになるが、今は大変なことになっていないのかな。

 

現状はどうなのか、結果で判断すればよい。

食べる理由が間違っていなければ、地球上の他の動物同様に生きて行けるはず。

しかし、老衰,自然死よりも圧倒的に病死が多く、しかも病名も多様。 人生後半はほぼ全員ヨレヨレ・・

 

何処かが間違っていると思うから、体にいいもの悪いものを追求、健康法や健康食品が氾濫する。

それでも結果が出ないのだから基盤から間違っていると判断すればよい。 健康の為に野菜食べてあれこれ試行する前に一考を。

 

栄養・カロリーで食物を判断する人間と、何も考えない他の動物達、これを思考の基点に置けば子供でも思い付くほど簡単、科学者・実験室の手を借りるまでもない。

 

食べる目的を知るには、どのようにして生命を維持するのか、その仕組みの解明が必要だが、仕組みは既に解明され、世界共通の常識となり誰も疑うことはない。

 

野人だけが、疑うだけはなく間違いとバッサリ切り捨てている。

そして物理方程式で正解を公開した。

 

道理に矛盾はないし、やって見れば結果はわかるだろう。

単純でわかりやすいのだが、常識から見れば納得は困難。

 

人は何故食べるのか、その当たり前とも言える目的。

空腹信号はどのような仕組みで出るのか、誰が出すのか。

 

眠くて「もう駄目だ~」と言う睡眠促進信号はどのような仕組みで誰が出すのか。

信号が出なければ誰も食べずに眠ることはない。

 

簡単だが、協生農法講師もスラスラと答えられないだろうし。

わかりやすく解説するかな。

 

常識学問は、これらの答えすら出していない。

不調を復元出来ず迷走するのは当然だな。

 

野人理論・・とっても面白いぞ。

ミクロの決死圏へ出発するか~グラサン

 

 

続く・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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