ブログの開始は2008年3月7日、3月の残り24日間で89編の記事をアップしている。
完成した協生農法理論を毎日どっさり出したからであり、毎月100編ペースは3か月続いた。
「異物」でブログ内検索すると、ブログ開始5日目から登場、当時から今日まで200近い記事が検出される。
何が異物かは15年間書き続けたつもりだが、改めて異物とは何かと聞かれて明確に即答出来る人は少ない。
異物とは人為的に抽出された成分のことであり
自然界の循環の中には単体で存在しないもの
異物の意味はたったこれだけで一言で済む。
化学肥料や農薬など薬物や食品添加物の成分であり、それらを含む食べ物で育てた家畜も体内に異物を含み、卵や乳製品も同じように含む。
肥料で育てた植物の油かすや、鶏糞、牛糞などの有機肥料も異物を含み、それらを肥料にした農産物も同じように含む。
つまり、現代生活において異物は氾濫、
人間と、人間が関与した動植物の中を常に循環している。
家庭の生ごみを肥料にすれば最悪で、無数の異物は野菜や肉や他の食品を通して永遠に循環する。
人間もペットも家畜も、人間が関わる農産物すべての細胞に異物が混入していると考えて構わない。
無農薬無肥料と言う言葉だけで判断出来るものではなく、自分の行動から見ればそうであっても環境や自然界の仕組みから見ればそうでないことも多い。
動物はエサを必要とするが、植物がエサに当たる肥料を必要とするのか。
肥料とは人間の間違った思い込みの産物。
肥料成分は植物の根から吸収され細胞に行き渡り、微量成分として細胞内から検出される。
自然界の植物細胞には含まれない微量成分が含まれるのが肥料を与えた植物。
主成分は同じであり研究対象になるが、微量成分の影響はわかっていない。
わからないし、まったく気にされていないと言うのが現状だ。
たとえ微量であっても・・
肥料を与えた植物を正常とするなら自然界の植物は異常。
自然界の植物を正常とするなら肥料を与えた植物は異常。
見た目は変わらずその後の状態も大差ないならどちらも正常だが、大差が出る。
食べた味だけでなく、体調、さらに植物の自己分解状況まで異なる。
消滅までの持続性、しなびて枯れるかすぐに腐敗・・など違いは大きい。
これらのことから肥料を与えた植物の細胞は自然界の植物の細胞に比べて明らかに脆く、崩れ去るのが早過ぎる。
植物として正常なエネルギーを有していないと言うことだ。
異物混入の理由と その判断は・・・ 続く
わからない時は・・ アスパラ占い
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2008年 3月11日 最初の異物・・
わかりやすかったら・・ クリック![]()
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