12月の木の実 山散策画像 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

甘酸っぱいガマズミ

暖地性ブルーベリー シャシャンボ

シャシャンボの葉

ノイバラ   和製ローズヒップ

シャシャンボとローズヒップ

 

甘くなったフユイチゴ

 

むー農園のキンカン 抜群に甘い

生ニラがり

 

 

 

今日は野山のお出かけ講習会、行き先は天候任せ。

海辺も良いが、この日は木の実散策試食。

 

ガマズミ、シャシャンボ、和製ローズヒップ、フユイチゴをたっぷり味わえたが、これらは1月まで見ることが出来る。

11月までは酸っぱかったガマズミも甘味が出て、気難しいシャシャンボも試食出来た。

 

和製ローズヒップとはノイバラの実のことで、12月になると硬く渋かった実も柔らかくなり独特の芳香も出て美味しい。

薬草としての生薬名は「営実」で、まあ・・うんこ一発の実と覚えればよい。

 

山のフユイチゴの群落は、百人が食べまくっても減ることはないだろう。

12月の山にイチゴの群落があることを知る人は少なく、採取している人を見たことがない。

ガマズミ、シャシャンボの他に、ムベやマキの実を見かけることもある。

 

お土産はガマズミとフユイチゴとむー農園のキンカンとニラ。

秋に刈ったニラの12月の新芽は生食でとっても甘くておいしい。

 

賄いランチは鹿ハムサラダ、牡蠣、猪肉、ブリの煮物、猪鹿カレー、スイーツはネーブル。

食後は生命エネルギー論と、植物が動物に与える影響などを語り続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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