「クモは人間と同じように居眠りする可能性がある」というニュースを見た。
数日後のもう一つの記事には・・
「睡眠どころか夢さえ見ている可能性がある」
「陸生無脊椎動物にレム睡眠のような状態がある証拠を報告します。ハエトリグモが夜の休息中に、足のけいれんやいわゆる足の曲げ運動と共に眼球運動を定期的にしていることが判明しました。この報告は陸生無脊椎動物がレム睡眠のような状態となる直接的な証拠です。陸上脊椎動物のレム睡眠との明確な類似性が節足動物の中に存在したのです」
まあ、どれも観察結果による推測に過ぎず、たいした発見でもない。
程度に差はあるが意識がない生物など存在せず、動物だけでなく植物にも意識はあり、脳があろうがなかろうが関係はない。
体を持つ動物の意識の維持にはエネルギーが必要であり、それは完全な生命体細胞が持つ電気エネルギー。
意識の意思を体に伝えるのは動力エネルギーであり、睡眠から得られる大気中・水中の電気エネルギー。
従って生物は動植物を問わず、生命の維持には睡眠または睡眠のような「意識の休息充電」が必要。
これが野人理論だな。
ハエトリグモだって、ゴキだって、意識があるから意思が通じ、芸を覚える。
昆虫の中では「生きた化石」と呼ばれ人類よりもはるか前に誕生、最も長く人類と共に家で暮らし続けたゴキが最も意識の疎通が優れ、人間に懐く。 すべて実験体感済みだな。
親しみを持てばそうなるが、最も嫌われる昆虫になった今、逆に人間の顔色を伺いながら怯えて生きるようになってしまった。
姿を見ただけでさっと隠れる、人間の顔色を伺う虫が他にいるかな?
それだけ意識が進化しているということだ。
ゴキは飛行も出来るが、最も速く走れ、どんな狭い場所でも神出鬼没。
ハエトリグモには数日かけて「バンザイ」を教えたがゴキほどは懐かない。
ただ・・逃げずにパソコンの近くで野人の「お特訓」を待っているから愛嬌はある。
ハエも飼い慣らしてみたが、とまる定位置は野人の膝か肘で、野人の睡眠中もよく膝にとまっていた。
居住区が異なる蝶とはそこまで親しくなかったが、農園で初対面の「アゲハのお蝶」は30分近く野人の掌で芸をして遊んだから、飼えばある程度は懐くだろうが自由を束縛することになる。
遊び終わると飛び去った。
生命の仕組みを紐解くには、座学や観察だけでなく、実体験も必要ではないかな。
クモバウア~~
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お特訓光景
胸の反り方がまだ 足らんチュラ![]()
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