健康寿命と平均寿命と言う記事とデータを拝見した。
健康寿命の上位は、男性は大分が1位で山梨が2位、女性は三重が1位で山梨が2位・・ 3県とも野人と縁が深い。
大分生まれの野人、今は三重暮らし、山梨にはよく出かける。
まあ面白いが、どの県も大差ないのだからそんなことはどうでもよい。
健康寿命に男女差があるように平均寿命にも男女差がある。
男性は約9歳、女性は約12歳だが、これもまあ比例している。
問題は何故平均寿命と健康寿命にこれほどの差があるのかだ。
健康寿命とは介護を受けたり、寝たきりになったりせずに日常生活を送れる期間とある。
3年ごとの調査で、前回よりも健康寿命は男女共に0,6歳延びたが、その理由は「喫煙率の低下や高齢者の社会参加が進んだことなどが影響しているのではないか」としている。
この世界において毎回のことだが、情けないな・・
理由をはっきり特定するのが学問であり、「このままでは数年後にはこうなる」とか・・データを取るだけなら誰でも出来るだろう。
わけのわからない単位も何もない「生活習慣病」などで人を煙に巻くのと変わりない。
喫煙を禁止すれば本当に健康になれるのか、社会参加で仕事や役割を持てば健康になって寿命が延びるのか、その問いに責任をもって答えられるのか。
体調不良でも、前向きに意欲をもって働こうとしている人は大勢いる。
その希望と意欲を削ぎ、時には根こそぎ破壊するのが病不調ではないのか。
「・・・などが影響しているのではないか」とか、他人事で曖昧極まりない。
このデータからわかることは、男女共に後半の10年くらいは心身共に正常には生きられないということではないのか。
これと同様の生物、哺乳類は地球上には存在しないのだから絶滅危惧種とされてもおかしくはない。
それでも人生の大半は五体満足に生きているのだから絶滅危惧種ではないが、若くして病不調があまりにも多過ぎることには違いない。
病による死亡率が人生前半よりも後半のほうが圧倒的に多いのは何故か。
これは後半に何かを間違えたというよりも前半のツケが後半に回って来たと考えるのが自然。
このことはほぼ人類全員に当てはまるのだから、全員共通の間違いを特定すればよい。 そう幾つもないのだから簡単だろう。
健康の要因として世界中で最も注目され研究されているのが食の世界。
1世紀近く経っても解明も解決もされないのなら、それが重要なヒントだな。
全員が問題ないとされているものに問題があったと考えるのが順当。
主食副食すべて何かを間違えたということしかないだろう。
そして、細胞を調べ尽くしても病不調の主因を特定出来ず、完全復元も出来ないのなら、原因は細胞にはないということだな。
それが伝染病などの感染症が克服出来て、病不調が克服出来ない理由だ。
微生物、昆虫、動物、植物・・生命とは何か、
意識をもって自ら行動出来る有機体ではないのか。
意識が動きの方向を決めて指揮しているのではないのか。
意識失くして有機だけが勝手に行動することなどないのだから。
相手がいる感染症と違って自分が原因の病不調は、意識及び指揮系統の故障しかない。
指揮が及ばなければ心身の正常は保てず、治癒力も及ばず、心身問わず同じ原因であらゆる箇所が不調・細胞崩壊に陥る。
病不調・老化の主因とは関係がない対策で一時的効果はあっても、それで問題が解決するはずもない。
解決策・体調の復元は難しくもなく、対策も治療も必要ない。
他の動物同様に「地球の理」に適った、地球が与えてくれた普通の食べ物を食べればよい。ご先祖様のお猿さんもそうしている。
人間の食べ物が普通の食べ物と異なるなら、人が間違えたか、余計なことをしたか、それ以外にはない。
何が余計な事かは誰でもわかるはず、学者に聞いて読んで習ったことを参考・前提にしなければ。
それがわかれば健康寿命・平均寿命共に延び、100歳は軽く超えられるはず。
現状は食材も食性も間違えた結果であり、食材だけでなく食性まで間違えれば消化の負担・臓器の消耗が大きく、耐用年数、つまり寿命は縮む。
健康寿命と平均寿命・・ほぼ一致するのが当たり前のことだと思うが。
これが野人の見解だ。
「健康寿命」さらに長く 男72.68歳、女75.38歳 (msn.com)
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