海は地球の地表の70%以上を占め、深海とは水深200mまでの大陸棚以深の海のことで、海の95%を占めている。
酸素供給量は極端に少なく、太陽光の届かない暗闇の世界だ。
水温は低く、10mごとに大気と同じ1気圧と、水深が増すごとに水圧も増す。
生物にとって住む条件が厳しいこの深海には巨大生物が数多く生息している。
深海において生物が巨大化する現象は「深海巨大症」と呼ばれ、浅い海に住む近縁種の動物よりも大きくなる傾向にある
何故巨大化するのかはまったく解明されていない。
深海だけでなく浅い海の身近な生物においても解明されていないことの方が多い。
環境が厳しいだけでなく深海にエサは少ない。
すべてにおいて最悪の深海で何故生物は巨大化するのか。
世界の学者がいくら考えても解明出来ないこの謎。
野人理論で解いてみるかな。
ヒマなわけではないが、そう難しくもない。
難しくはないが、この物理方程式を順にわかりやすく解くには手間も時間もかかる。
協生理論と同じで単純な道理が長々と連なっているからだ。
世界には生命に関する多くの謎があるが大半は野人理論で解ける。
情熱を傾け真面目にやらないのは面倒くさいからだ。
必要なことはやるが、今の生物学に関心はなくお勉強も嫌い。
生まれながらの「やりたくない病」も嫌がっている。
しかし、やらざるを得ない状況になって来た。
協生理論を証明して世に出すにはどうしても必要なことだからだ。
同じ理由でブログ開始時には「健康常識の矛盾」「洗剤の矛盾」を解いた。
皆さんの結果報告からしても今のところ理論に間違いはない。
現状の役に立たなければ机上の理論になってしまう。
深海巨大化の道理、講習会でも簡単に解説はしたが理解は困難だろう。
基本的な道理から始まり、深海までたどり着くのに気が遠くなりそうだが、やってみるか・・・
やれば、ついでではなく本格的に他の生命の謎も片端から解くしかなくなるだろう。 そうなれば本一冊分では済まなくなる。
来春までに協生理論、農法、体調復元法の3冊を発行する予定だ。
これまでの4冊は編集に野人は関わっていないが、今回は野人自ら編集する。
主要理論の保存版としてテキストに使うのだから仕方ないだろう。
やっとその気になって明日から・・
いや、来週から本腰で取り組むつもり・・
それに加えて、これか・・
まあ、なるようになるだろう。
タイトルはやはり、アレ・・
ムーの珍化論 「む~ウィンが行く」・・だな。
モンスター・クラーケン、巨大イカ、タカアシガニ、エイ・リアン
知いらんカンス・・・
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