理論とお笑い、一見何の関係もなさそうだが親密な関係にある。
笑うと言うことはどのようなことなのか。
一般的に、笑いの効果は脳がリラックス、意思や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加する為、脳の働きが活発になるらしいが、まあそうだろうな。
野人エッセイすはお笑い記事だけでなく真面目な物理論の随所にもお笑いが出て来る。
協生理論、協生農法理論、体調復元などの講習会、講演会でもお笑いは必ず出るし、お笑いなしではとても長時間書いたり喋ったりは出来ない。 何故なのだろうか。
理由は簡単で思考回路が行き詰まってしまうからだ。
難しいことばかり考え続けると思考がもつれてわけわからなくなり、喋ってはロレツまでが回らなくなり思うように言葉が出なくなる。
まあ・・意識障害、言語障害・・だな。
理論の丸覚えなど出来ない。
言葉を選びながらわかりやすく表現しなければならない。
立体理論だからあちらこちらへ飛びながら、考えながら話し続けるのは、進行程度と内容が決まっている学校の授業と違って数倍ものエネルギーを消費する。
笑いが多い講習会ほど疲れず、それがない講習会ほど疲れてしまう。
意識と思考回路がオーバーヒートするようなものだな。
野人理論にとってお笑いは野人エッセンスのようなもの。
もつれかけた思考回路がほぐれてスカ~っと道が開けるのだ。
親父ギャグやダジャレなどは無意識に出て来るから最初からお笑いネタを考え用意することもなく、やろうと思ってやっているのではない。
出している野人は理論トークに熱中しているのだからおかしくもなく笑わないが、聞いているほうはよく笑う。 それがよいのだ。
その笑い顔でオツムとお口が絶好調に回り始める。
聞く方もそのほうが脳味噌は緩んで気楽に聞けるだろう。
そうでなければ理論など終日聞けるものでもなく、理解出来るものでもない。
話す人と聞く人、気の交流・融合が一番大切ではないかな。
よく笑ったね
皆さん大満足![]()
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