梅母子 栗 搬入 ついでにブイヤベース食べて帰る
10月初旬に紹介した開墾農園の放任栗。
栗の木は茅原谷、梅谷、わさび谷合わせて30本近く、見事な大粒栗の埋蔵量は相当なものだった。
先日、この山の放任栗をネット販売したが、ブログで告知する前にあっと言う間に売り切れ。
第2弾、3弾と収穫して販売する予定だったが、お猿さんの団体にしてやられた。
栗の木の下は空イガと栗皮の山、その数は数えきれない程だ。
よくまあ器用にイガを剥いて栗を食べられるものだな。
指先にトゲが触れただけで血が出て痛くてたまらんのだ。
お猿さんの指先、猪の鼻先、よほど丈夫に出来ているんだな。
今年の2回戦、3回戦はお猿さんに惨敗したが・・
来年は そうはイカんのサルスベリ
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1戦、2戦、3戦は完勝、4戦目はお猿さんと分かち合えばよい。
あれだけ消化に合わない栗を食い溜めすればうんこも詰まる![]()
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食うのはほどほどにすればよいのだ。
この数年間捨て置かれて山水で育った放任栗、見事な大きさで相当旨い。 海水で茹でた栗の味は最高だな。
同じ過ちは犯さないのがお野人。
お野人が考案したクリスト教の奥義
、勝算は十分。
来年はお猿さん達に見せてくれるわ。
しかし・・せっかく告知用にとっておいたこの画像。
時既に遅し・・だが、もったいないので掲載する。
この栗にしろ、キウリにしろ、野菜、果物、苗類にしろ、猪鹿やお猿さん達との攻防、結構面白いな。
彼らはお野人を退屈させない。
彼らが決して嫌いではなく、いつかは養ってあげたいと思っている。
元は人間が悪いのだから。
今月初旬・・ 第一回収穫 栗まんjじゅうな笑顔![]()
栗・・・ 食べたかった人 クリック
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