再生しようとしている広大な荒廃農地。
種蒔きも終盤、これから果樹の配置や苗植えが待っている。
農地の大半は山間部にあり、猪鹿猿と共有しているようなもの。
少々のことは目くじら立てないが、全滅しても困る。
キウリを代表する実野菜だけでなく、果樹の配置も考えなければお猿さんは遠慮なくすべていただいて帰る。
幼木を掘られたり新芽を食べられたりしないよう、猪や鹿はネットで防げるがお猿さん達には無意味。
ある程度はお猿さんのエサ用に果樹を配置するが、節操がないのが問題なのだ。
そこである程度の工夫が必要になる。
お猿さんを傷つけず、いじめず、協生関係を築く為にも作戦が必要になる。
お猿にマナーを期待するほうが無理というもの。
お猿さんとの付き合いは子供の頃から。
観察、研究も続けたし、高校生の時には無礼なひったくり猿の脳天にキツいゲンコツを食らわしたこともある。
いつものようにはいかず相手が悪かったな。
随分と学ばせていただき、「猿の惑星 猿から学べ」も書き上げた。
今日の記事タイトル・・
「ギンギラギンに猿毛なく風林火山」
意味不明なようだが、猿の性格を表している。
2009年の2月の記事だが・・
猿は発情期になるとギンギラギンに露骨にメスに迫る。
まるで人間の若者を見ているようだが、まだ人間のほうがマシだ。
気を引こうと貢物はするし見栄も張る。
オス猿はメスの気を引く努力もせずにせいぜい尻の毛を引くくらいだ。
当然メスは素っ気無い・・当たり前だ。
メスに引っ掛かれながらもストーカーのように付きまとい、メスの顔色を伺いながら隙を見てさり気なく・・乗っかる![]()
その早き事風の如し、済ますこと風の如し、立ち去る事風の如しなのだ。
見ていれば・・ガックリ来る![]()
お猿の ふうりんかざん・・
風と共にサルぬ・・と言えば少しは格好が良いが、手抜き工事みたいなものだな。
そしてボスに見つからないように次のメスを物色、乗り換えるのだ。
これについては「猿から学ぶべき事」はまったくなかった。
時にお猿は大胆で厚かましく素早いが、相手の顔色をうかがい臆病。
この性格を上手く活かせば作戦も立つ。
山も平地も元々お猿の領域であり人間だけのものではない。
猿には猿の習性、ルールがあり変わることはない。
野人は猿を追い払うのではなく協生の道を考えている。
動物達が暮らせる森を築けば解決するがまだ時間がかかる。
それまでは面白可笑しくお猿さんとの駆け引きだが、植生、植栽の仕方次第。
上手くいかなければまた次の手を考えればよい。
お猿の風林火山とお野人の風林火山の技比べだな。
ギンギラギンに猿毛なく~![]()
https://ameblo.mom/muu8/entry-10213360842.html
冬こそ頭皮~
猿から学べ![]()
https://ameblo.mom/muu8/entry-10181399705.html
猿がおケツを掻く理由
https://ameblo.mom/muu8/entry-10183692082.html
温泉猿が風邪ひかない理由
https://ameblo.mom/muu8/entry-10205329129.html
猿から学んだ野人理論
https://ameblo.mom/muu8/entry-12273473438.html
心の目 科学の目 猿の目 1
https://ameblo.mom/muu8/entry-12305605096.html
手 挙げて渡らんか・・
パンツ 穿いたほうがいいぞ
やたら噛みつくのはいかんな
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母ちゃん 乳 伸びてる~
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