猪レバー・ハツ・猪肉の筑前煮 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

骨を一本一本外し バラ肉を使う

ロース バラ 肩

モモ肉

ヒレ 骨付きスネ 他・・

猪ボイル 端切れ 血合い 筋  ポチのエサ

後片付け・・・洗い物 汗

 

 

今日は10時近くまで布団の中で静養。

昼前からビレッジで猪の解体を始めた。

1日に背骨を抜き、両足と胴体二つ、大まかに4つに仕分けた続きだ。

 

解体しながら猪レバー・ハツ、猪肉の筑前煮と、犬猫一直線の「ブヒジャーチキン」を6キロ作る予定だった。

レバーと初の下ごしらえは既に済み、解体した猪のバラ端を使う。

 

あばら骨を一本ずつ外し、バラの端を臭み抜きして圧力鍋で20分。 レバー、ハツ、タケノコ、コンニャク、レンコンと共に鍋にかけ、残りの解体を続けた。

猪半身のあばら骨を外し、腕を外し、ロースとバラを大まかにカット。 もう半身も同じようにし、足2本の骨も外して再び冷蔵庫へ。

 

背中が重く、適当に椅子で休憩しながらやったのだが重くなるばかり。ブヒジャーチキン製造どころではない。

夜遅くなっても小分けパックまでやるつもりだったが、夕方、車の座席を倒して背骨を休ませた。

この程度のことで参るはずがないのだが、背中がキツかった。

 

今年一番の辛さで断念、残りは明日やることにした。

やはり、今回の不調の原因は背骨に間違いないようだ。

支える背筋に負担がかかりすぎて疲労、悲鳴を上げている。

 

これを自力で何とかせんと治癒力も体力も復元しないだろう。

中学一年から母親に背中のマッサージをさせていた野人は親不孝者だったな。 当時のように激痛で苦しむことはないのだから、ただ寝ていればよい。

 

無意識に寝返りを打つのは脊髄の負担を軽減しようとする本能。 寝ていてもこうなのだから、2本脚歩行はなおさら無理がある。

「姿勢を正しく」は人間の作った道理であり、動物の理には適っていない。

 

椅子に座っても足の負担は減るが、脊髄の負担は変わらない。

車や飛行機の椅子では十分休めないのはそれが理由だ。

 

背骨の物理、そのうち詳しく解説しよう。

 

しかし・・この猪の筑前煮

と~~~っても 美味しいなドキドキ

 

これ食って寝て、明日は適度に励むかな。

 

 

  

鹿解体流 大塚原僕でんねん

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