絵本男の薪割り 四コマ劇場 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは


                          メラメラ

                   ありゃ 目

              この辺 かな・・ひらめき電球

                         ドクロ汗

 
 

マリンビレッジのむー塩作りは連日フル稼働。

コスト削減の為にまむし男と絵本男は廃材の整形手術に励んでいる。

 

いつものように火力が強く火持ちのよい燃料を買ってやると言ったのだが、タダでいただいた目の前の山のような廃材の処理に燃えているのだ。

 

まむし男は塩爺に加え、チェンソーマン、マサカリマンで連日奮闘メラメラ

見かねた絵本男がこれに加わったが、何となくへっぴり腰・・汗 見かねたお野人がお特訓した。

 

今は絵本作家「二見正直」だが、絵本男は東京工大の物理学科に在籍していた。

しかし、それにしては理がない・・ないと言うより、才能を十分に使いこなせないのだ。

学問と、応用力、実用は異なり、使いこなせばこんな楽チンなことはないのだが・・

 

学ぶ為ではなく、使う為に学び続けたお野人は物理数学をあらゆることに使いこなして来た。

裏を返せば、使えない余計な知識技術は一切頭に入れていない。

 

海山の狩り、潜水、魚突き、釣り、水泳、武術、ギャンブル、ビジネス、法律、農業・・と全てに活用して結果を出して来た。

ちなみにギャンブルは・・4種すべて勝ち越し、ギャンブラーでも漁師でも裕福な暮らしも出来るが、今はそれどころではなくまったく関心がない。

 

不調、病の復元法も物理なら、カナズチが30分で何時間でも浮けるようになるのも物理。

現実の出来事はすべて成るべくして成る道理があるのだから、それを見極めれば簡単に結果は出せる。

野人理論の大半は非常識ゆえにすんなりとは受け入れられないが、野人が困るわけでもない。

 

薪割りは力学であり、斧の刃はクサビになる。

深く入ればテコの原理で薪を両側に押し広げる

普通は刃の傾斜が均等だから両側に同じ力が働く。

大木の真ん中に打ち込めば斧の押し広げる力よりも両側の力、つまり重さが大きく割る事が出来ない。

 

大きさにもよるが、両側のバランスを崩せば・・

つまり重さのバランスを考え、極端に差を作れば、斧の力は軽い方に集中、裂いて跳ね飛ばすことになる。

 

斧は割るものではなく裂いて跳ね飛ばすものだと考えれば良いのだ。

裂いて両方跳ね飛ばすことが出来るかを考え、薪が軽ければ両方跳ね飛ばす。

途中に大きな節があれば上手く裂けないからそれも考慮する。

 

そうすればどんな大きな薪でも細かく割れるのだが、このテコの原理を最大限活かした合理的な形と仕組みの斧も出て来た。

どんな大きな丸太でも周囲から簡単に裂いて跳ね飛ばしている。

 

斧の道理が理解出来れば使いこなすのは早いが、わからなければ四苦八苦しながら体で覚えるしかない。

理とはその苦労を軽減するものであり、誰でも暮らしの中で身に覚えがあることだろう。
 

コツを掴んだ絵本男は、見違えるように・・

でかい木材もパンパカパンパカクラッカー割れるようになった

 

物理絵本・・ 早よ 書けよ

 

 

猫の手・・借りた

http://ameblo.mom/muu8/entry-12206679266.html

ミーティング 猫の主張

http://ameblo.mom/muu8/entry-12213806625.html

 

 食いたければ 働け パンチ!

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