1昨年の秋、未発表だがエネルギー論の序論として「静と動 陰陽のエネルギー」「引き継がれる本能と意識」「心の仕組みが壊れる時」など数十編の原稿を書いた。
その中の一つに「疲れて眠るのは体ではなく心」Ⅰ~Ⅲがある。
生命は意識と体、体は無数の細胞で成り立っている。
各部門が正常に機能していれば疲れる要因もなく、いったい体の何処が疲れるのか・・
疲れる原因が体になければ残るは意識しかない。
心、つまり意識が正常に保てず指揮系統も上手く行かないのが病不調。
各部署、臓器も同じで、彼らの意識が正常に保てず、機能もままならず、自然治癒力と呼ばれる修復もままならないのが病不調。
疲れた、だるいと感じるのは体ではなく「意識」であり、回復せずに溜まり続ければ、意識の不調は細胞の不調を招き、やがて病気に陥る。
意識も、臓器の意識も同じ生命のエネルギーを必要とし、それで生命体は心と体を正常を保つ仕組みになっている。
各部署臓器の意識は独立した指示系統を持っている。
だから不調は全体を統括する本人の意識には伝わらず、症状が具体的に体に表れてから初めて不調に気付く。
彼らが「疲れた くたびれた」と感じても本体意識には伝わらない。
ガンや糖尿病や血管血液異常など、仕組みが壊れても、検査まで全く気付かないのはそれが理由だ。
「疲れが溜まっている」と感じるのは本人の意識だけであり、そもそも有機細胞を持たない意識の不調なのだから「有機成分や酵素やミネラルの補給
」などは全く関係がない。
効こうが効くまいが、原因とは関係がないのだからそれで抑えようとすれば回復を遅らせるだけでなくさらなる悪化を招く。
意識が意識を正常に維持する必要な動力、活力とは何かを特定、間違いを修正すれば簡単に解決する。
生命の動力はカロリーではなく周囲に充満する電気であり、単なる動力電力不足による疲れはすぐに回復。
睡眠で自動充電され翌日には持ち越さない。
持ち越せば機能は既に不調、さらに疲れは溜まり続け、体の制御の為に補充を促す空腹信号も出続ける。
完全に完成するまで発表は控えるつもりだったが、今月12日のお野人講習会 このテーマで行くかな・・
「疲れが溜まらない道理
」
「心の仕組みが壊れる時
」
古代 ムーの科学・・だな 珍秘的 よ
疲れやすい人、病気になりたくない人、絶対に聞きたい人、いらっしゃいね 知っとくと便利で楽ちん~
身も心も・・頭も肩もうんこも軽くなるから・・
お野人が言うのだから、たまに間違いもある。
生命エネルギー論 眠る理由2
http://ameblo.mom/muu8/entry-12037393181.html
生命エネルギー論 食べる理由
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生命エネルギー論 まとめ
http://ameblo.mom/muu8/entry-12039039985.html
