一般的には非常に良いことなのだが・・
今年に入ってからのマリンビレッジの惨状は目に余るものがある。
精一杯働いてもそれぞれの仕事が追い付かないのだ。
趣味の延長のような零細企業だから仕方ないのだが、3人の平均年齢は60近く世間一般では定年間近・・
この会社は百歳超えようが定年などないが、一般的にはヨレヨレ、無休でハードな肉体労働を続ける年齢ではない。
しかしながら、まむし頭もいくも、お野人の年俸二百億
目指して頑張っている。
最若手のアンナは長期出稼ぎに行ったまま・・アルバイト業ではなく就職するかもな。
日の出男他、色んな読者が時々手伝ってくれるのだが業務は急成長中。 ゆっくりでいいのに・・
10年ほど前、ビレッジは社員6名、他の事業所2か所を入れて社員パート合わせて20人くらいいた。
年商は億をはるかに超え、研究ではなく経営に奔走する日々だった。
TV、新聞、雑誌など毎年メディアもお騒がせし、自治体や企業あちらこちらから声がかかり、三重県の依頼も引き受け県庁非常勤講師としての名刺も使い分けながら講演講師、コーディネーターに追われていた。
今はマリーナも管理委託、直営事業を大幅に縮小したのは、お野人の目的は会社経営ではなく他にあり、事業だけに奔走すればそれも難しく、気楽で自由が一番。
そもそも47歳で会社を興して5年で引退、マリンビレッジも誰かにあげちゃうつもりでいたのだが、多くの株主を抱えた上に道半ばで引退出来なくなってしまった。
縮小することで協生理論、農法の研究にも没頭出来たし、ブログで読者にも毎日情報提供出来るようになったが、それもままならなくなりつつある。
この1年で超多忙になり、売り上げも伸びたが利益はあまり変わらない、商売・・下手くそなんだろうな。
算数が苦手で面倒で、両手両足の指
で大雑把に原価計算するから間違いもある。
しかし大勢の読者が喜んくれて、切実に待っている。
それが3人でここまで頑張れる唯一のよりどころだ。
再び身軽になる為に、製造などは外注する方向で考えているが、それまでの急場はアルバイトで凌ぎたい。
一番多忙で労働時間が長いのはいくで、昼間の仕事が終わってから夜遅くまでやっている。
1人でレストラン業務だけでなく、注文、問い合わせメール対応、電話対応、梱包、発送・・経理業務は溜まりに溜まっている。
お野人とまむし頭は間違えてばかりでまったく役立たず、それらはいくちゃん
に頼るしかない。
梱包、発送、レストランのお手伝い、たまに事務処理のお手伝いをしてくれる女性が必要。
まむし頭もむー塩とジャーキーが追い付かず、本業の船の作業どころではない。たまにお手伝いがいるな。
お野人はご覧の通り調理場が職場
になりつつある。
それと猪鹿運搬解体作業・・
南西諸島、沖縄本島、農業復興の計画は進まず、依頼を引き受けた南大東島にも行けず、伊勢協生農園の実験どころでもなくなり放置、原人も困っている
たまにお手伝いがいると言えばいる。
いくの仕事7割、まむし頭の仕事2割、お野人の仕事1割・・くらい。
天候などの事情で業務は不規則、流動的、月に半分程度通える人いないかな・・
すぐ来れて変更融通もきく地元の近所の人が良いが、事業内容、事情を知っている読者もいいな。
期間はわからないが半年、数カ月でも構わない。
志と信念 1 2
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志と信念 4 6
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大地に生きる2 農山村漁村 地域興しマイスターとして
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野人の食卓は 12年間 雑誌に連載したエッセイ
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