よく考えてみるとよい。
小さな虫から大きな哺乳類だけでなく、海で最も賢いと言われるクジラやイルカも食べ物は単純なのだ。
そこに「不足思考」や栄養バランスなどは存在しない。
彼らにやれる単純食が、最も進化したと自負する人間に何故やれないのか。
単純食は地球に住むすべての動物の基本ではないのか。
アザラシの肉だけで、マンモスだけで寒冷期を生き抜いた祖先が特殊体質なのか。
病の原因は明らかに他にあり、少なくとも足りないと言われる成分は健康とは一切関係がないとはっきり言い切れる。
教科書や先人に習ったことをそのまま覚え、自ら考えることをしなければ矛盾に気付かない。
成分養分の必要性を説く栄養学者には説明義務と責任があるのではなかろうか。
今や健康食品業界だけでなく、国民の大半が成分養分に注目、健康の為にそれを追いかけているのだ。
家庭だけでなく、学校、病院、その他施設すべてがその方向で食事を組み立てている。
時代と共に常識は生まれ、崩れ、また新たな常識が生まれて来るが、言ったことに対して責任をとった学者を知らない。
単なる知識や物理論なら科学の進歩で済まされるが、病や悲劇を招くような生命に関する常識は明らかに罪がある。
栄養、ビタミン、ミネラル、繊維質、酵素・・ミクロの研究は限りがない。
発見、発表して「功名」を得るなら、その逆の責任も負うべきではないか。
大勢の人がそれを切実に実行するのだから。
頭脳を駆使してその分野を牽引して来たというプライドもあるだろう。
しかし、自分達でやったことのツケもケツも拭けないのは情けない。
おかしな食の健康法を忠実に実践して既に大勢の人が失くさないでもよい命を失っている。
病の解消どころか逆に激増しているのだから結果は明白。
方法そのものには害はなくとも進む方向を間違え、病の真相究明を送らせていることには違いない。
習った先人の説が間違っていたなら先人に代わりお詫びする度量も必要。
「わかりません」「ごめんなさい」と謝ったほうがまだ可愛げがあるではないか。
また・・キツイこと言ってしまったな 懺悔・・
野人だってこの理論に間違いがあればお詫びするし相当な覚悟で書いている。
ごめんね・・や、丸坊主 仏門程度では済まされんだろうが・・ セップク・・
だけは気が乗らない。痛いから
続く・・
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