最近の野人の食卓は動物性たんぱく質中心になってしまった。
魚介類や肉が4割、果実類が2割、ご飯などの炭水化物が2割、その他加工食品が1割、薬草としての野菜が1割だ。
主食が動物性蛋白質で、副食が果実とご飯、加工嗜好品と野菜はおまけと考えれば良い。
つまり、ムー野菜は毎回ではなくたまにしか食べない。
魚介だけ、肉だけの1種で他には何もないと言うパターンが多くなったが問題はない。
猪や鹿はともかく、牛や豚や鳥肉、果物は完全な食品とは言えないのでたまにムー野菜を食べて代謝を整えている。
ブログであそこまで断定した以上、身を持って実験するしかないだろう。
人の食の本質は紛れもなく肉食だが、日本人の食文化の象徴でもある「ご飯」が好きなことには変りないし、体に良くない加工食品も大好き。
野人は両立出来る「折り合い点」を試している。
肉や卵や牛乳などのコレステロールなど食べ過ぎは健康に良くないとされているが、大いに食べて見せようではないか。
場合によってはロッキーみたいに毎日5個の生卵ドリンクを飲んでも良い、今は3個だが。
何の問題もないのは野生の肉や卵なのだが、この際仕方ない、弊害はむー塩やむー野菜で調整する。
完全な肉や卵は協生理論が波及すれば過疎化問題が解消され、容易に手に入るようになる。
クラシックマウンテンが完成するまでは、野山で木の実も採取、多少は蓄えるかな。
元より一日三食、規則正しくなどとは縁がないので、腹が減ったら食う姿勢は変りない。
これらの配分で、さらに回数を減らすつもりだ。
地球上の動物は例外なく、完全な自然の産物を、加熱せずに生で、最低必要限食べていれば健康で長寿でいられる。
1日1食で空腹が我慢出来ないのは、既に代謝、センサーがおかしくなっている証拠ではなかろうか。
人類史から見てそう毎日食糧にありつけるものではない、人の体は3日程度は食べなくても問題なく機能を発揮出来るようになっている。
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