とばーがー・・? | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

伊勢市の隣の鳥羽市が「とばーがー」なるものを売り出している。

鳥羽のハンバーガーだから・・・とばーがー・・・

駄洒落の好きな野人だが、笑えなくて・・白いハトが頭の中を飛んだ。

サンドの中身は、アジに牡蠣にちりめんジャコ・・

別に悪くはないのだが何とも面白くないではないか。

確かにアジは多く、牡蠣もジャコも産地なのだが、珍しくもなく一般的だ。

笑うには「内容」と「名前」の微妙な融合が必要だな・・・

何もなければ東西の冷戦ならぬ、冷笑に近いものがこみ上げる。

巻き寿司のように、具にかんぴょうを使ったバーガーを高田馬場で売り出せば・・

「高田のババーガー」と名付けるようなものではないか。

付けるならもっと・・・旨そうな名にすればいいのだが・・・

洒落を優先するならもっと中身を面白いものに・・・

飛び魚で「飛ばーガー」とか、バカ貝(青柳)で「バーガー旨!」とか・・