「簡単 楽に潜る方法」でイケメンにメールを入れたが、早速の返事。
前回は先んじて試した原人物語だった。
イケメン2人は、ムー農園の仕事を終えて東京まで車での帰路さっそく種を買い、近所でタンポポ食いまくって種を撒きちらしたらしい。
空き地を利用すれば簡単な「野草農園」の話をしたが、「秘密の街角協生農園計画」と称して実践しているようだ。
以下・・
野人さん
伊勢ではお世話になりました。
いつもいつもありがとうございます。
また手伝い&遊びに行かせて下さい。
愛のあるご指導ありがとうございます。
なるほど、最低限の力で最大の効果を出す力学ですね。
ものすごく理に適っている・・勉強になります。
秘密の街角協生農園計画ですが、伊勢からの帰りに井上とさっそく種を購入し、今日蒔いて来ました。
混ぜた種をジップロックに隠し持って、種蒔きスポットを探しながら近所を徘徊するのは楽しいですね。
結果をまた報告します。
それからタンポポを食ってみましたがかなり苦くてちょっと食えなかったです。
ロゼットが立ちあがっているやつを食べたのですが・・
数か所で試食しましたがどれも激しい環境で生きているタンポポだったので、大磯レタス同様キク科の苦みを発揮しているのかもしれません。
そう言えば大磯レタスと似たような味だったような。
これイケメン・・
滅多やたら食いまくるでない、食い時があるのだよ。
葉野菜の生は新芽が旨い、山菜も野菜も小ぶりな間引き野菜が理想。
大根葉も人参葉も生で食べられる。
今の野菜の食い方がおかしい、水と肥料で膨らませるから大きくても食べやすい。
タンポポはレタスと同じキク科、今のタンポポはトウが立った後だ。
レタスと同じエネルギッシュな時期を過ぎた頃かな。
いつ生えたかはタンポポに聞けばわかる。
食うなら春から6月くらいまでだな、半日陰の黄緑色で柔らか~いの・・
真冬も柔らかければまあ食えるし花びらも生で甘い。
山菜の時期と同じで、夏から秋に山菜を生で食うやつはあまりおらん。
猿だって、鹿だって、鳥だって新芽を好んで食う。
猿ごときに負けるでない、東大なんだから・・・
食って確かめるのも必要だが期待して食ったろうが~
苦いのは天ぷらかさっと茹でて水に晒しおひたしで食うんだ、そうすれば苦味は消える。
潜り方、上手になれよ。
海底でもそっと余裕が出来たら・・・
次回は獲物の見つけ方教えてやる。
タコに魚の突き方も、穴子獲りも・・・
食い物には不自由しなくなるぞ。
それと・・・
蒔き散らすのは野菜のタネだけにしとけよ。
野人
・・・・ ・・ アヘ ~
