マタタビの葉の白変 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

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6月から7月にかけて深山ではマタタビの葉の白変が至る所で見受けられる。

何故か理由はわからないがマタタビは葉の一部が初夏に白変し、遠くからでも認識出来る。

その勢いは杉の木さえも覆い尽くすほどだ。

マタタビは雌雄異株で、メス木に実を付ける。

キウイやサルナシもマタタビ科に属し、同じく雌雄を必要とする。

猫の妙薬としても知られ、鎮静作用の他、大人の雄猫には陶酔効果が高い。

以前の記事では、人と猫のアロマ「にゃん香」、おもちゃ「猫マタボール」など提案したが、マタタビを大量に採取したい人は案内するのでいつでもいらっしゃい。

送って欲しい人も遠慮なく。

猫だけでなく、葉はお茶や食糧にもなり、実は薬用だ。

また・・日を決めてマタタビ他、山の散策採取、渓流遊びツアーを考えるかな。

希望者がいれば、その日に合わせて募集をかけよう。


サルマタキウイとは・・?

猫好きニャン香

http://ameblo.mom/muu8/entry-10251726433.html

正常果実と虫こぶ果実の画像

http://ameblo.mom/muu8/entry-10310257569.html