髪のダメージの真犯人? | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

いつものようにテレビを付けたまま原稿を書いていると妙な言葉が耳に入ってきた。

そのコマーシャルでは何とかのケアが足りなかったと言っている。

キューティクルクルがどうのと、野人にはさっぱりわからないが、60%の人は髪が傷んでいると感じているようだ。

今が進化の頂点にある生き物の毛がわけもなく痛むことなどはない。

余計な事をしたから傷むのであって、まあそれを承知して修復するのは野人がとやかく言うことではない。

髪に良いと思ってやっている人もいないだろう。

しかし、冒頭のこの・・髪のダメージの真犯人と言う言葉は明らかにおかしいな。

それは無知で管理のずさんな「あなたが悪い」と言っているようなものではないか。

ダメージから髪を守るともおっしゃっている。

野人なら・・「これ・・バカなこと言うでない」とおっしゃってあげたい。

真の犯人、真犯人は余計なものを奨め、常識化した人間ではないか。

いったい、幾つ新製品を使えば気が済むのだろうか。

困っているのは人間だけで他の生き物は何も困ってはいない。

大地や生命の仕組みが完全なものであるように、皮膚や毛もまた同じ。

葉っぱ一枚生成できない人知の及ぶところではない。

「何とかの上塗り」にならないよう、何が余計なことなのかあらためて考えてみたほうが良いのではなかろうか。


2009年2月の記事

毛はまた昇る ハゲよさらば

http://ameblo.mom/muu8/entry-10200982309.html