このような言葉が健康食品のコマーシャルで溢れている。
その度に思わず「なんだ・・?」「あら~不思議」と言う気持ちになってしまう。
難しいなら日常では当然摂れない、つまり摂る必要のないものではないか。
自然界に不思議なことはないが、人間界には不思議なことが多い。
本来必要なものなら、その理由と何故それが摂れなくなったのか、そこを説明して欲しいものだ。
どうしても不可欠なものとするなら、考え方は3つに分かれる。
食品の成分含有量が減ったか、摂取する人の機能が弱まったか、摂らざるを得ない体になったかだ。
まあ、食品が悪いか、代謝が悪いか、体そのものが悪いかに絞られる。
わけもなく体や代謝が悪くなるはずもないからその原因を知ることが先決だろう。
食品が悪いのなら、何故悪いのかを解明すればよい。
解明は簡単で、まず本来の食とは何かを知ることであり、わかればそれを食べて比較すれば良い。
それで代謝も体も元に戻れば解決する。
改めて一から体や代謝の故障の原因を追及するまでもない。
元に戻らなければその時にまた次のステップに思考を進めれば良い。
これが野人の省エネ思考だ。
簡単明瞭な思考の方程式・・・
続く・・