農園収穫体験と海鮮ランチ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

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おい  そりゃあ・・大根じゃない
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小松菜の・・根だ
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牡蠣剥き 特訓
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一昨日のランチプランは大阪からの家族連れだった。

野人の知人で、月末には社員十数名を連れて来るのでその下見を兼ねていた。

寒風の為、農園体験はすぐに切りあげ、マリンビレッジで調理、牡蠣剥き、ランチ、塩作りのフルコースだ。

野菜はスズキの骨汁に入れる小松菜以外はすべて生で大皿に豪快に盛った。

殻付き牡蠣を数十個剥いてもらい、釜飯と牡蠣フライにしたが、剥きたて牡蠣フライは普通のものに比べるとはるかに美味しく、釜飯も同じだ。

今日は特別海鮮プランなので野人が腕を振るい、食事も同伴だ。

水槽から美味なタケノコメバルをチョイス、和風ではなく中華風刺身にした。

醤油と砂糖とゴマ油にコーンフレークをかけ、薬味はネギとパクチーだ。

ナマコは農園大根と和え、サザエは蒸して味を絡めたもので柔らかくて旨い。

他にタコ釜飯、天ぷらはヨシエビとフキノトウとカリフラワーにしたが、カリフラワーは生でもアクがなく食べられるが加熱すると驚くほど甘くて美味しかった。

直径40㎝の大皿に乗せた思い切り豪快な「そのままサラダ」・・

笑ってしまうがこれがまたすべてそのまま美味しく食べられる。

ブロッコリーもミブナもカブもネギも。

みんなみんな・・友達だった。


どれから食うか・・
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フキのトウとカリフラワーは天ぷら
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タケノコメバルは

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こうなり・・
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これが・・
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こうなった
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サザエ柔らか蒸し
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焚火・・ さあ塩作り
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お別れの・・御挨拶
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