りんの 真っ先にキスゲット
先輩も・・チビ2はお行儀よく 放っておかれた
磯遊びの風景 生き物がうじゃうじゃ
昨日は読者の「りんの」さんの一行が京都から訪れた。りんのさん夫婦と大学の先輩二人、大人4人、子供2人でマリンビレッジを出航した。メニューは釣りと磯遊びとランチだ。野人はこれが究極の夏の遊びではないかと思っている。前回不調だったりんのさんは絶好調に釣りまくり竿頭だった。食べるだけ釣ったら、無人の浜へ上陸、磯の生き物とたわむれたり泳いだりして遊ぶ。生き物の講師は野人だ。そこで食べられる生き物、危険な生き物や行為も学習出来る。差し障り無い程度に味見することはあるが乱獲して大量に持ち帰ることは無い。沖縄の海のように珊瑚を踏んで生態系を壊す事もないのだ。キスも食べるだけ釣って無人浜に上陸、木陰のベースキャンプに荷物を置いたが、そこに大人しく座ることなどなく二時間炎天下で遊び続けた。海に入れば小魚がたくさん寄って来る。貝を噛み砕いて、海の中で口を開けていれば小魚が突付きに口の中まで入って来る。そこで口を閉じればこれが本当の踊り食いだ。タンパク質と海水のミネラルが同時に摂取出来る(笑)。
帰港してからは調理とランチタイム。釣りたてのキスの刺身、天ぷら、骨せんべい、貝やウインナーの炭火焼、それに野人農園の野菜を差し入れた。トマト、キウリ、ナスとインゲン豆とウドの新芽は天ぷらが旨い。小粒のジャガイモは茹でて皮ごと食べた。
りんのさん達は食欲旺盛で、マリンビレッジの周囲のクズのつるとヤブカンゾウの蕾も摘んで来て天ぷらにしてたいらげていた。天つゆはなく、海の塩だからいくらでも食えて胃がもたれることはない。お土産は野人特性の「スズキの生ハム」を購入したようだ。帰り道には農園に寄って、トマトやジャガイモ、インゲンなどをお土産に持たせた。読者で同じコースの希望者がいれば、お待ちしていますのでこの夏是非お越し下さい。


