悲しみとは・・心の痛手
悲しみはいつも がに股でやってくる
ドスドスと 人の心を踏みにじるように・・
近づいてくるほど 悲しみは強く
もう立っていられない
そして人は涙を流す
横になった頭上を・・
悲しみが・・ガニ股で跨ごうものなら
涙は激流に変わり
去り際に おならでも残そうものなら・・・
人はもう 立ち上がれない
悲しみとはそのようなものだ
いつも無粋に ガニ股でやって来て
ガニ股で去って行く
悲しみが駆け足でやってくるのは まだ良いほうだ
去るのも 早い